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料理名までナム・ソンフン?…冷蔵庫をよろしくで自画像スジェビに総ツッコミ

20日放送のJTBC冷蔵庫をよろしくで、ナム・ソンフンシェフが自身を表現した赤えびスジェビを披露。出演者の評価と冗談が交錯した。

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料理名は「クォン・ソンジュン」…自身を形象化したスジェビ

去る20日に放送されたJTBC『冷蔵庫をよろしく』では、クォン・ソンジュンシェフが「バイラル(Viral)」を目標に、自身を投影した料理を披露した。クォン・ソンジュンシェフは料理のタイトルを自身の名前である「クォン・ソンジュン」と命名し、注目されたいという思いを込めて「シンプルだが強烈で強力なクォン・ソンジュンを表現する」と明かした。

調理服姿のクォン・ソンジュンシェフが微笑みを浮かべて座っている

料理は赤えび、蛤、にんにくなどを主材料としたスジェビ(韓国風の小麦粉の練り物)だった。特に、一匹3万ウォンに迫る高価な赤えびを使用し、蛤の出汁と鰹節ミルク、醤油、酢、砂糖を混ぜた「ジョサジュレ」をゼラチンソースにして添えた。盛り付けの過程で、クォン・ソンジュンシェフは「四角い入り口は拭かない。なぜならクォン・ソンジュンだからだ」と述べ、自身を強調する姿を見せた。

「孤独の味」vs「ただのスジェビ」分かれた評価

完成した料理を目の当たりにした出演者たちの反応は、極端に分かれた。ある出演者は「自身の孤独な感情を込めたようだ。涙が入っているから少し塩辛いのではないか」と料理に込められた感情を解釈した。一方、料理の形を見て「頬の肉だ」「スジェビだ」と直感的な反応を示す出演者たちもいた。

バイラルを狙ったが「嘲笑パーティー」となった現場

関心を引くために準備した「バイラル」戦略は、現場で愉快なジョークのネタとなった。料理のタイトルと形が自身に過度に集中したため、出演者たちは「たくさん注目させてあげますね」「それなら料理のタイトルをチェ・ウンソンにして」などと冗談を言い合った。クォン・ソンジュンシェフは調理の過程でにんにくを準備する姿などを見せ、現場の愉快な雰囲気に加わった。

文 パク・チョルウォン · この記者の記事をもっと見る
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