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2人の子を3週間ひとりで世話した妻、養育費めぐり自信満々の夫に徐章勲が絶句

JTBC離婚熟慮キャンプで、養育費と育児負担をめぐり夫婦が対立。妻への共感を示さない夫の発言に、徐章勲が戸惑いを隠せなかった。

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「私の味方はいない」妻の訴えと養育費をめぐる議論

JTBCの『離婚熟慮キャンプ』では、離婚を考えている夫婦が出演し、それぞれの立場の違いを率直に見せた。番組の中で夫婦は、家庭内の葛藤がどこで深まったのかをめぐり、互いに異なる認識を示した。

身振り手振りを交えて会話を楽しむ女性の姿

妻は、夫が葛藤の場面で自分の気持ちではなく、姑の立場ばかりを代弁してきたと指摘した。夫が子どもを姑に預けようとしながらも、実際に必要な経済的支援である250万ウォンは出せないと話した場面で、夫婦間の対立はさらに強まった。

妻は、夫が姑と一緒に暮らすことになれば、生活費や養育費をきちんと支払うのは難しいのではないかという現実的な問題を提起した。これに対し夫は、姑が子どもの面倒を見ることになれば、生活費の名目で10万ウォンから20万ウォンほど渡すこともできると答えた。しかし妻は、その金額では現実に合わないとして、もどかしさを訴えた。

「自分はうまくやっている」夫の態度に徐章勲が驚き

話し合いの中で夫は、自分自身の態度について「自分では、自分はうまくやっていると思っている」と語った。夫は周囲の人から独特だと言われることが多いと説明し、妻が受けているストレスについても「そこまで深刻にストレスを受けることなのかと思う」と述べ、妻の感情に共感しにくいという反応を見せた。

さらに夫は、妻は自己主張が強いほうであり、自分がそれに合わせているのだと主張した。そのため自分の行動を問題としてではなく、むしろ前向きに評価している様子を見せた。

こうした夫の発言が続くと、出演者の徐章勲はあきれた反応を示した。特に、夫がこの3週間、妻が2人の子どもを一人で世話してきた状況を認識していながら、自分の役割について堂々と語る姿に、徐章勲は誰がここまで堂々としていられるのか理解できないという反応を見せた。

食い違う立場と共感の不在

妻は、直近の3週間にわたって自分一人で子どもたちの世話をしなければならなかった状況を挙げ、夫の役割を問題にした。家庭の現実的な負担が妻側に集中していたという指摘だった。

一方で夫は、父親としてやるべきことをしていなかったわけではないと主張し、妻の指摘と対立した。妻は、夫が「本当に傷ついただろうね」と言って共感してくれていたなら、状況は違っていたはずだと話した。しかし夫は、妻の感情に共感するのは難しいという立場を最後まで崩さなかった。

文 パク・チョルウォン · この記者の記事をもっと見る
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