Stray Kidsフィリックス、海外初の誕生日ライブで不思議な気分…大阪公演前に近況も告白
Stray Kidsのフィリックスが9月15日の誕生日に公式YouTubeライブでファンと交流。大阪公演を前に、ケーキや飾り、F1ゲームの習慣、Bubbleへの思いを語った。
海外公演を前に伝えた誕生日の感想
Stray Kidsのメンバー、フィリックスが海外公演を控えた状況の中で、ファンと誕生日を記念するコミュニケーションの時間を過ごした。

Stray Kidsの公式YouTubeチャンネルで公開された「0915 誕生日ライブ 🐱💙」の映像によると、フィリックスは9月15日の誕生日を記念してファンと会った。フィリックスは「誕生日に(ライブを)できなかった」と挨拶を述べた後、「海外で誕生日ライブをするのは初めてなので、とても不思議な気分だ」と感想を明かした。当時、フィリックスは大阪公演を控えており、現場の華やかな装飾やケーキなどに触れながら、誕生日の雰囲気を伝えた。
該当の映像は公開されてから約0.6日で再生回数が100万回を超え、投稿時点では1,000,775回を記録した。
ゲームと日常、ファンとの繋がりに対する真心
フィリックスはファンの質問に答えながら、最近の日常も共有した。彼は最近F1(フォーミュラ・ワン)のゲームに没頭することでできた習慣を告白した。フィリックスは「シミュレーションゲームをしていると、自分でも気づかないうちにギアシフトをしてしまう習慣ができた」と語り、Appleのゲームをするときもパッドシフトを気にするほどゲームに集中していることを伝えた。
1ヶ月間スマートフォンなしで生活できるかという質問には、「スマートフォンがなければ音楽も聴けないし、YouTubeを見たり写真を撮ったりすることもできない」と答えた。特にファンとのコミュニケーションのために「カカオトークはしなければならないし、Bubbleもしなければならない」とし、「連絡がないと人々がとても心配すると思う」と付け加え、ファンとの繋がりを大切に思う気持ちを伝えた。
続いて新しい趣味を尋ねる質問には「新しいスポーツに挑戦してみたい」と答え、映像の最後には機内の状況に触れながらファンとの会話を続けた。
