Young Posse、1000日の思いが音に…練習生時代の自作曲でyoung tape完成
Young Posseがデビュー1000日を記念し、練習生時代から作りためた自作曲を収めた初ミックステープyoung tapeを7月13日18時に配信。KARAのミスター再解釈曲も収録。
練習生時代から積み上げた自作曲、1000日の記録が結実
グループYoung Posseがデビュー1000日を迎え、初のミックステープ『young tape』を披露する。7月13日午後6時にリリースされる今回のミックステープは、メンバーが練習生時代から自ら制作してきた自作曲を集めた成果物だ。10代から20代前半にかけてメンバーが感じる生々しい感情とエネルギーを音楽に詰め込んだ。

Young Posseは2023年10月18日にミニ1集『MACARONI CHEESE』でデビューして以来、『XXL』、『ATE THAT』、『FREESTYLE』を通じてヒップホップのスタイルを構築してきた。続いてヒップホップバラードの『COLD (feat.10CM)』や、ディジコア・ジャンルの『we don't go to bed tonight』を発表し、音楽的な幅を広げてきた。
KARAの『ミスター』を再解釈したタイトル曲『ミスター 2026』
今回のミックステープのタイトル曲は『ミスター 2026』だ。所属事務所の直系先輩であるKARAのヒット曲『ミスター』を、Young Posseならではのスタイルで再解釈した楽曲となっている。アメリカのラッパー、Kanye Westらが活用してきたChipmunkスタイルに着想を得ており、原曲のサビをトレンド感のあるサウンドで再構成しているのが特徴だ。
「テレパシーのおかげでここまで来れた」メンバーが伝えた真心の声
デビュー時から全メンバーが楽曲制作に参加してきたYoung Posseは、今回のミックステープを通じて、これまで積み上げてきた音楽的実力を示す。
チョン・ソンヘはDSPメディアを通じて「いつの間にか1000日だなんて信じられない反面、誇らしいです。記念日にミックステープをリリースできて、より特別に感じます」とし、「1000日という時間分、もう少し熟練して、常に最善を尽くすYoung Posseになります」と感想を述べた。
ファン団「テレパシー」への感謝も忘れていない。ウィ・ヨンジョンは「いつも変わらずそばにいてくれたテレパシーに感謝しています」と語り、ジアナは「1000日間、ファンと一緒にたくさんの思い出を作ることができて幸せでした」と伝えた。ドウンは「メンバーが真心を込めて完成させたので、たくさんの愛をお願いします」と付け加え、ハン・ジウンは「1000日を迎えられたのは、いつもそばで応援してくれたテレパシーのおかげです」と述べ、ファンとの歩みを約束した。