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SEVENTEEN ディノ、ピチョリンで慶州を沸かす…客席と一つになった初公式舞台

7月12日放送のKBS 1TVチョングクノレジャラン慶州市編で、SEVENTEENのディノが副キャラクター、ピチョリンとして初公式ステージを披露する。

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SEVENTEENの末っ子ディノが、新たなキャラクター「ピチョリン」として大衆の前に立つ。7月12日午後0時10分に放送されるKBS 1TVの国民参加型歌唱番組『チョングクノレジャラン』第2174回、慶尚北道慶州市編で、ディノは副キャラクター「ピチョリン」として初の公式デビューステージに臨む。

SEVENTEEN ディノが『全国歌謡祭』に登場!新キャラクター「ピ・チョリン」として初ステージ

今回の収録は、ユネスコ世界文化遺産都市である慶州のチョクセム地区特設ステージで行われた。ディノが披露する「ピチョリン」は、音楽を媒介に大衆とより親しみやすくコミュニケーションするため、ディノ自身が企画したキャラクターだ。SEVENTEENのメンバーとして見せてきた緻密なパフォーマンスとは異なり、とぼけたユーモアと明るく愉快なエネルギーを前面に出す点が特徴となっている。

ディノはこのステージを通じて、世界の舞台を駆け巡ってきたアイドルの姿から一歩離れ、国民参加型番組『チョングクノレジャラン』を通じて親近感のある姿で登場する。この日の放送のフィナーレを飾るクロージングステージで、ピチョリンは「ミチョ ミチョ」を選曲した。現場の観客はディノの変身に熱い反応を示し、ピチョリンは持ち前のノリを放ちながら観客と息を合わせた。

慶州編は、ゲストラインアップも充実していた。「トロットの妖精」と呼ばれる呉侑珍が「Some」を歌ってオープニングを開き、続いてユン・テファが「マジマク チョンゴジャン」でステージをつないだ。ミス・キムは「ヨプクリ」で会場の雰囲気を盛り上げ、カン・ムンギョンは「ヌン トゥゴ インヌン ハン」を熱唱して現場の熱気をさらに高めた。

本選に進出した16組のステージも続いた。伝統民謡を歌う国楽人の舞台を皮切りに、カヤグム併唱の公演、韓国舞踊とエアロビクスを組み合わせた創作パフォーマンスまで、慶州ならではの色彩を盛り込んだ多彩なステージが繰り広げられた。

文 パク・チョルウォン · 文 IssueTalk 編集部 · 文 박철원
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