イ・ヨルム、サングラス越しの瞳で一変…ドリーム・トゥ・ユーのオ・ハナに宿る反転美
イ・ヨルムがENA新月火ドラマ ドリーム・トゥ・ユーでトップスターのオ・ハナ役に変身。キャラクタースチルと7月13日初放送情報が公開された。
俳優イ・ヨルムが、華やかなスポットライトの裏に多面的な顔を隠し持つトップスターとして戻ってくる。

クールなオーラと愛らしい瞳、キャラクタースチルを公開
10日に公開されたENAの新月火ドラマ『ドリーム・トゥ・ユー』のキャラクタースチルには、イ・ヨルムが演じるオ・ハナの相反する姿が収められている。近寄りがたいほどのオーラを放つ冷徹な姿から、サングラスを少し下げて瞳を輝かせるお茶目で愛らしい姿まで、一つの場面に捉えられた。外見は高飛車に見えるが、内面には優しく繊細な一面を秘めたオ・ハナの立体的な性格が浮き彫りになっている。
オ・ハナは、大手芸能事務所トップライン・エンターテインメントの代表であるアン・スヒ(パク・ジヨン 分)の娘であり、ミス・コリア出身。生まれながらにしてカメラの外側の人生を知らずに育った「天性の芸能人」だ。誰もが羨む華やかな人生を送っているが、実は自分自身の本当の夢を持ったことがない人物でもある。
端役俳優シム・ユゴンとの出会いがもたらす変化
決められた軌道の上を歩んできたオ・ハナの人生は、端役俳優のシム・ユゴン(ペク・ソンチョル 分)と出会うことで変化を迎える。華やかなトップスターと無名の端役俳優という極端な対比を成す二人の縁は、オ・ハナが初めて自分自身を見つめ直すきっかけとなる。20代の初々しい恋を通じてオ・ハナが経験する内面の変化は、物語の重要な流れの一つだ。
『ドリーム・トゥ・ユー』は、天才映画監督のウ・スビン(ファン・インヨプ 分)と、生活型リポーターのチュ・イジェ(ヘリ 分)が15年ぶりに再会し、未完成の映画と愛を再び綴っていくロマンティック・コメディだ。夢を叶えたウ・スビンと、夢を忘れて生きるチュ・イジェの対比の中に、オ・ハナがもう一つの軸を形成し、ドラマの感情線をリードしていく予定だ。
ユ・ソンドン監督が演出を務め、チョン・ウンビ脚本家が執筆した『ドリーム・トゥ・ユー』は、来る7月13日夜10時にENAで初放送される。genie TVおよびTVINGを通じて独占ストリーミングされる。