イ・ジェウク&シン・イェウン孤島のエリートドクターOST全24曲公開、28日にフィジカル盤も発売
ENAの月火ドラマ孤島のエリートドクターが終映後の余韻をOSTでつなぐ。歌唱曲6曲とスコア18曲を収めた全24曲の合本音源が公開され、28日にはCDやフォトブック入りのフィジカル盤も発売される。
ENAの月火ドラマ「孤島のエリートドクター」が、放送終了後の余韻をオリジナル・サウンドトラックでさらに引き継ぐ。OST制作会社のモストコンテンツは7日午前11時から、主要オンライン音盤販売サイトを通じて同作OSTアルバムの予約販売を開始した。全曲をまとめた合本音源は、同日正午に各種オンライン音源サイトで公開された。

今回のOSTアルバムは、ドラマ放送期間中に視聴者の耳を引きつけた歌唱曲6曲と、物語への没入感を高めたスコア18曲を合わせ、全24トラックで構成されている。K.Willが歌う「愛がこうして始まります」をはじめ、キム・ジェファンの「どうなるのだろう?」、ドユカの「眠ったこの夜に」、ホン・イサクの「I Can」、ボラミユの「ラーメン食べて行きますか?」、モアの「Electric Love」が収録された。
音楽作業は、「夫婦の世界」「Sweet Home -俺と世界の絶望-」「椿の花咲く頃」「太陽の末裔」など、複数の作品で音楽を担当してきた音楽監督ケミが総括した。ケミ音楽監督は、愛と成長、そして慰めの瞬間をたどる旋律によって、劇中人物たちの感情の流れを支えた。
28日に発売されるフィジカル盤は、デジパック仕様のCD1枚と60ページ分量のフォトブックで構成される。さらにフォトカード6種、ポストカード6種、ドラマ内の設定を反映したピョンドン保健支所の社員証セット2種、総合案内書、デジタルコンテンツカードが同梱される。
「孤島のエリートドクター」は、イ・ジェウクが演じる公衆保健医ト・ジウィと、シン・イェウンが演じる看護師ユク・ハリが、悪名高い島ピョンドン島で出会い、互いの傷を癒やしていく過程を描いた作品だ。演出はイ・ミョンウ監督が手がけ、脚本はジス作家が担当した。企画はKTスタジオジニー、制作はザ・スタジオMが担った。
出演陣と歌唱陣がともに残した音楽は、終映後も作品の中に流れていた感情を再び思い起こさせる。イ・ジェウクとシン・イェウンが描き出したト・ジウィとユク・ハリの物語は、24曲のOSTを通じて、ファンの記憶にもう少し長く残ることになった。