アホプ、船を思わせる舞台でRUN TO YOU初披露…22の国と地域で1位の勢い
アホプが7月8日にミニ3集をリリースし、iTunesトップアルバムチャート22の国と地域で1位に。11日放送のショー!K-POPの中心で新曲RUN TO YOUのカムバックステージを披露した。
グループのアホプ(AHOF)がミニ3集をリリースし、グローバルチャートで成果を上げた。スティーブン、ソ・ジョンウ、チャ・ウンギ、ジャン・シュアイボー、パク・ハン、ジェイエル、朴柱元、ジュオン、ダイスケで構成されるアホプは、去る8日にミニ3集を電撃的に発売した。

同アルバムは発売直後、世界22の国と地域のiTunesトップアルバムチャートで1位を記録した。国内でもメロン、Bugs、Genieなど主要音源チャートに入り、海外と韓国国内の双方で反応を得た形となった。
今回の新譜は、昨夏に発表したミニ2集以来、約8カ月ぶりとなるカムバック作だ。アルバムにはタイトル曲「RUN TO YOU」のほか、「Sugar High」、「JUST SAY YES」、「Geunyang Neoraseo Geurae」、「Our Story」まで、全5曲が収録された。
11日午後に放送されたMBC「ショー!K-POPの中心」で、アホプはタイトル曲「RUN TO YOU」のカムバックステージを披露した。メンバーたちはネイビーカラーのマリンルックを着用し、ステージには船を思わせるセットが設置され、楽曲の雰囲気に合わせた演出が加えられた。
タイトル曲「RUN TO YOU」は、ひとりの相手へ向かって進んでいく心の確信を歌詞に込めた楽曲だ。この日のステージでアホプは、軽快なメロディーに合わせたパフォーマンスを見せ、カムバックの第一歩を視聴者の前で印象づけた。
この日のMBC「ショー!K-POPの中心」には、ニエル、MONSTA Xのキヒョン、チェ・ユジョン、i-dle、ヨンジュン、ヒスン、アンタレス、チャン・ハンウム、RESCENE、BABYMONSTER、Hearts2Hearts、UDTT、USPEER、IDID、キビツ、アセンダー、ベイオン、イ・イェジらが出演した。