アホプ、白一色のステージで8カ月ぶり疾走…RUN TO YOU初披露
アホプが7月8日に3枚目のミニアルバムRUN TO YOUを発売。9日のM Countdownで、オールホワイト衣装とダイナミックな振付による初音楽番組ステージを披露した。
9人組グループのアホプが、約8カ月の空白期間を経てファンの前に戻ってきた。スティーブン、ソ・ジョンウ、チャ・ウンギ、ジャン・シュアイボ、パク・ハン、ジェイエル、パク・ジュウォン、ズオン、ダイスケで構成されるアホプは、7月8日に3枚目のミニアルバムRUN TO YOUを発売し、新たな活動に入った。

前作となる2枚目のアルバムThe Passage以来、久しぶりに活動を再開したアホプは、9日午後、Mnetの音楽番組M Countdownのステージに立った。この日の放送でメンバーたちは、タイトル曲RUN TO YOUの初めての音楽番組パフォーマンスを披露した。
ステージでは、メンバー全員がオールホワイトのスタイリングで登場し、タイトル曲が持つ疾走感を生かしたダイナミックな振付をこなした。長い空白を経たカムバックであるだけに、今回のM Countdown出演は、アホプの新譜活動が本格的に始まったことを知らせる最初の音楽番組ステージとなった。
今回の3枚目のミニアルバムRUN TO YOUには、同名のタイトル曲RUN TO YOUを含め、全5曲が収録されている。収録曲はSugar High、JUST SAY YES、クニャン・ノラソ・クレ、Our Storyで構成された。
タイトル曲RUN TO YOUは、複雑な状況の中でも一人に向かってまっすぐ伸びていくエネルギーを込めた楽曲だ。アホプはこのM Countdownのステージを皮切りに、さまざまな音楽番組やコンテンツを通じて、3枚目のミニアルバムの活動を続けていく予定だ。
この日のM Countdownのステージには、アホプをはじめ、キヒョン、ニエル、RESCENE、ベイオン、i-dle、IDID、アセンダー、エバン、イ・イェジ、チョン・デヒョン、JUNIEL、チェ・ソンユン、チェ・ユジョン、キビツ、Hearts2Heartsらが出演した。