ヨンジュンとジェヒョンが夏を熱くする…VAYONNデビューも重なるK-POP新譜ラッシュ
7月第2週のK-POPは、TXTのヨンジュンとNCTのジェヒョンのソロ新曲、VAYONNのデビュー、i-dleのカムバックまで注目作が相次ぐ。
7月第2週のK-POP市場は、ソロアーティストによる音楽的な変奏と新人グループの登場により活気に満ちている。TOMORROW X TOGETHER(TXT)のヨンジュンとNCTのジェヒョンがソロ活動を本格化させる中、新人VAYONNのデビューと(G)I-DLEのカムバックが重なり、ファンの視線が集中している。

ヨンジュン・ジェヒョン、ソロアーティストとしての音楽的変奏
TOMORROW X TOGETHER(TXT)のヨンジュンは、ミニ2集『NO LABELS: PART 02』を通じてソロとしての歩みを続ける。タイトル曲『Ice Cream』の振付制作に直接参加したほか、収録曲2曲の作詞にも名を連ねた。
NCTのジェヒョンは7月10日、新しいデジタルシングル『99 Degrees』をリリースした。ジェヒョンは今回の楽曲の歌唱はもちろん、作詞・作曲にもすべて参加。99度の不完全さの中で完全な愛を見出すというメッセージを込めたバラード曲だ。
VAYONNのデビューと(G)I-DLEのカムバック
7月6日には、インコードエンターテインメントが送り出す2番目のボーイズグループVAYONNが、デビューアルバム『YOUTH TODAY』を公開した。Mnet『BOYS PLANET2』出身のメンバーを含む彼らは、タイトル曲『MUAH!』を通じてハイティーン・ダンスポップを披露した。
同日、(G)I-DLEもミニ9集『We made』でカムバックした。今作には先行公開曲『Crow』とタイトル曲『Gimme Dat Love』を含む計5曲が収録されている。タイトル曲はラテンポップの感性を込めたサマーソングだ。
MONSTA X キヒョンのほか、アホプ、RESCENEが立て続けに新譜をリリース
7月7日には、MONSTA Xのキヒョンが2枚目のミニアルバム『BORDERLINE』をリリースした。タイトル曲『So Good』は、キヒョンのボーカルとギターサウンドが強調された楽曲だ。
続いて7月8日には、アホプ(AHOF)が3枚目のミニアルバム『RUN TO YOU』を披露した。収録曲『Our Story』には、メンバーのチャ・ウンギ、パク・ハン、朴柱元が作詞に参加している。一方、RESCENEは同日、KARAの『Pretty Girl』を公開し、リメイク曲を披露した。