VIPER、金曜夕方のミュージックバンクでUDTT初披露…RESCENE、i-dleも熱を添える
VIPERが2026年7月10日のKBS2ミュージックバンクで新曲UDTTを初披露。KBS Kpop映像やRESCENE、アホプ、i-dleのステージ反響も紹介します。
グループVIPER(バイパー)が、2026年7月10日金曜日午後5時5分、KBS 2TVの音楽番組「ミュージックバンク」のステージに立ち、新曲「UDTT(ウダンタンタン・ソニョダン)」のパフォーマンスを公開した。

今回のステージは、VIPERにとって同曲を番組で見せる初の舞台として紹介され、放送後にはKBSのK-pop関連YouTubeチャンネル「KBS Kpop」を通じて映像でも届けられた。番組本編を見逃した視聴者も、オンラインでパフォーマンスの全体像を確認できる形だ。
「KBS Kpop」に掲載された該当映像は2分58秒の長さで、公開から4時間で再生回数1,419回を記録した。再生数は公開後もリアルタイムで集計されており、映像には「#VIPER」「#UDTT」「#ウダンタンタンソニョダン」のハッシュタグが添えられた。
この日の「ミュージックバンク」では、VIPER以外にも複数のアーティストがステージを飾った。新人グループRESCENEは「Pretty Girl」を披露し、7月9日にMnet「M COUNTDOWN」で行ったカムバックステージに続いて、今回の「ミュージックバンク」まで連続して活動を展開した。
RESCENEは最近、MBCの番組「全知的おせっかい視点」の先行公開映像を通じて、メンバーたちの宿舎生活を公開したことでも注目を集めている。音楽番組でのカムバック活動に加え、日常の姿を見せる映像コンテンツも並行して届けている。
アホプ(AHOF)は「RUN TO YOU」のステージを披露した。KBS Kpopに掲載された同ステージの映像は、公開から3時間で再生回数9,000回を記録し、放送直後からオンライン視聴も進んでいる。
(G)i-DLE(i-dle)は「Gimme Dat Love」のステージを見せた。関連映像の再生回数は2万回を上回っており、この日のラインアップの中でも視聴者の関心が数字として表れている。