ユ・ジェソクが肩を組ませて号令…95年に戻るランニングマン同窓レース
SBSランニングマンが12日午後6時10分、1995年の空気を再現したレースを放送。ユ・ジェソク、ソン・ウニ、チョ・ヘリョンが思い出クイズとゲームで再会する。
95年のファッションを再現したユ・ジェソク、ソン・ウニ、チョ・ヘリョンの再会
来る12日午後6時10分に放送されるSBS『ランニングマン』では、「この記憶の終わりを掴んで」という名のレースが繰り広げられる。この日のゲストには、KBS公認10期のコメディアン、ソン・ウニとチョ・ヘリョンが出演する。

KBS公認7期のユ・ジェソクは、10期の同期であるソン・ウニとチョ・ヘリョンを呼び集めた。ユ・ジェソクはチ・ソクジンと共に彼らを集合させると、肩を組ませて「同期は一人だ」という掛け声を叫ばせた。ユ・ジェソクは後輩たちを厳しく律する「軍紀班長」の役割を自ら買って出て、90年代半ばの先輩・後輩関係を再現した。
マイケル・ジャクソンから株価まで、思い出のクイズレース
レースの核心は、過去の記憶を呼び起こすクイズだった。メンバーたちは、特定の年代を象徴する持ち物や資料を当てるミッションに挑戦した。マイケル・ジャクソンの訪韓公演映像が画面に流れ、かつての狎鴎亭(アックジョン)のアパート価格や、ラーメンの価格よりも安かった当時の株価が問題として登場した。
ハハの活躍も目立った。ハハは自身の実際の経験に基づき正解を叫んだが、キム・ジョングクはことごとくハハの意見を反論した。ハハが主張した内容が立て続けに正解と判明すると、ハハは「僕の記憶力が正しいんだから、僕の言うことを聞け」と、キム・ジョングクに向かって悔しさを訴えた。
チ・ソクジン、チョ・ヘリョンの「捕まえろネズミ」再挑戦
思い出のゲーム「捕まえろネズミ」が登場した。制作陣は既存のルールをアップグレードし、メンバーたちを困惑させた。このゲームは、かつてチ・ソクジンが進行を務め、チョ・ヘリョンが出演していた番組の代表的なゲームであるという点で、二人の自信は大きかった。しかし、いざゲームが始まると、二人は相次いでミスを犯し、チームメイトたちの不満を買うこととなった。
ユ・ジェソクは、ゲームをまともに遂行できない二人に対し、「(番組を)やっていた人がどうしてこんなにできないんだ?」と苦言を呈した。これに対し、チ・ソクジンは「15年も経ったんだ!」と歳月の流れを嘆いた。一方、ユ・ジェソクは登場する持ち物が出るたびに、正確な年代と当時の時代背景を読み上げ、レースを主導した。
ユ・ジェソク、チ・ソクジン、キム・ジョングク、ハハ、ソン・ジヒョ、ヤン・セチャン、チ・イェウンが共に走るSBS『ランニングマン』は、来る12日午後6時10分に放送される。