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キュヒョンとパク・ウンテ、18人オーケストラでソウルに響くフランケンシュタイン

SUPER JUNIORのキュヒョンとパク・ウンテが出演するフランケンシュタイン:ザ・ミュージカル・コンサートが8月1、2日にソウル長忠体育館で開催。

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キュヒョン・パク・ウンテら実況映画のキャストがそのままソウルの舞台へ

SUPER JUNIORのキュヒョンとミュージカル俳優のパク・ウンテが再び同じ舞台に立つ。去る6月に大邱、7月にマカオでの公演を終えた『フランケンシュタイン:ザ・ミュージカル・コンサート』が、来る8月1日から2日までソウル中区の長忠体育館で開催される。

ミュージカル『フランケンシュタイン』コンサートにキュヒョンとパク・ウンテが出演決定

今回の公演は、昨年公開された実況映画『フランケンシュタイン:ザ・ミュージカル・ライブ』のキャスティングをそのまま再現する。キュヒョン(ヴィクター・ジャック役)とパク・ウンテ(アンリ・怪物役)を筆頭に、イ・ジヘ(ジュリア・カトリーヌ役)、チャン・ウンア(エレン・エヴァ役)が合流する。主演俳優4人は原作のキャラクター性を活かし、全員が1人2役をこなす。ここに18人のアンサンブルとダンサーがステージに上がる。

18人編成のライブオーケストラと大型LEDを活用したマメモッド級スケール

公演規模も拡大した。作曲家であり音楽監督を務めるブレンヅン・リ(イ・ジニョク)が自ら指揮を執り、18人編成のオーケストラによるライブ演奏をリードする。長忠体育館の空間感を活用した大型LED映像と突出し舞台を通じて、視覚的効果を高めた。

今回の公演は「ステージコンサートシリーズⅠ」の一環であり、ミュージカルとコンサートの境界を壊す参加型演出を披露する予定だ。チケット予約はNOLチケットとYES24を通じて行われる。

10年続く韓国創作ミュージカル『フランケンシュタイン』

ミュージカル『フランケンシュタイン』は、メアリー・シェリーの同名小説を原作としており、ワン・ヨンボムが劇作と演出を、ブレンヅン・リが作曲を担当した。2014年の初演以来、2024年の10周年記念公演まで続くなど、韓国創作ミュージカルの主要作品として地位を確立している。

文 チャン・ホジン
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