ユミ、アン・ソンフンへ一直線…ホ・チャンミがホ・チャンパプになった瞬間
TV CHOSUNミストロット フォーユーでユミがアン・ソンフンへの好意を直球告白。ホ・チャンミとのデュエット、新トロット曲初披露も話題に。
アン・ソンフンへ向けたユミの直球と「ホ・チャンパプ」の誕生
9日に放送されたTV CHOSUN『ミストロット フォーユー』では、「アン・ソンフンに会いに来ました」というニックネームで登場したユミが注目を集めた。前回の『ミストロット4』で最終10位を記録したユミは、登場するやいなやアン・ソンフンに向かって「ずっと会いたかった」と、迷いのない好意を表現した。

今回のステージは、ホ・チャンミが苦労して手に入れた「セレブキャスティング権」を使い、ユミをパートナーとして呼び寄せた場だった。しかし、ユミの視線がアン・ソンフンだけに釘付けとなったことで、せっかくキャスティングしたホ・チャンミが疎外される事態に。出演者たちの間では、瞬く間にホ・チャンミを指す「ホ・チャンパプ(ホ・チャンミを置いてけぼりにしたご飯)」というあだ名まで飛び出し、現場の雰囲気を盛り上げた。
「ある誰かの夢」デュエットステージと175点の反転
ユミとホ・チャンミはデュエット曲「ある誰かの夢」を披露した。ステージ直後、アン・ソンフンは「もしお二人が一曲対決をしていたら、どちらを選べなかったと思う」と語り、二人の歌唱力を高く評価した。Boomが選択を促すと、アン・ソンフンが「その時は、付き合う前ですから」と答え、現場は笑いの渦に包まれた。
二人の息の合ったパフォーマンスは称賛を浴びたものの、スコアは175点にとどまった。190点台を記録すればアン・ソンフンとの婚約を約束すると言っていたBoomのコメントとは対照的な結果となった。Boomはスコアが低かった状況について、「後で結婚した時にわかるだろう。『いらっしゃったのに、なぜ封筒がないんだ』という感じだ」とウィットに富んだ比喩で表現した。
チャン・ユンジョンが参加したユミのトロット新曲「愛はいつでも再び咲く」
この日の放送では、ユミの音楽的な変身も公開された。ユミはデビュー25年目で初めて披露するトロット新曲「愛はいつでも再び咲く」のステージを、番組内で初披露した。この楽曲は、チャン・ユンジョンが自ら作詞・作曲に携わり、完成度を高めた一曲だ。
共にステージに立った出演者たちの感想も続いた。ユン・ユンソのパートナーを務めた「20世紀の少女」は、「この歌は知らないけれど、すごく盛り上がる。ノリを盛り上げてくれる力がある」と歌唱力を高く評価した。ギル・リョウォンは「今やると比較されてしまいそう」と照れを見せつつも、ステージの後には「まずは、自分は誰なのだろうかと、そのことをたくさん考えた」と率直な心境を明かした。