リズハオとパンジョイのチョック空振りに爆笑…モディセイセ・セ・モアイテム争奪戦
モディセイがMnet Plusのリアリティ第4話で最終レースを左右するアイテム争奪戦に挑む。チョックでの空振りや勝負欲が笑いを誘う。
グループ、モディセイ(MODYSSEY)が、無人島脱出を終えたあと、再び制服姿の「チュンナムF7」として戻ってくる。Mnet Plusで7日午後6時に公開されるリアリティ番組「セ・セ・モ:NO EXIT」第4話では、メンバーたちが最終レースの勝敗を分ける重要アイテムを手に入れるため、本格的な競争に乗り出す。

緊迫した無人島生活を終えたメンバーたちは、日常へ戻ってしばし余裕を楽しむ。しかしその穏やかな時間は長く続かず、すぐにアイテム争奪戦へと突入する。予告編に映ったモディセイは、ステージ上で見せる整ったパフォーマンスとは違い、バスケットボールコートの上で「今回は勝たなきゃ」と叫びながら、むき出しの勝負欲を見せた。
今回の見どころは、アイテム争奪戦のなかで明らかになる意外な展開だ。メンバーたちは「実は今まで手加減していたんです」と自信たっぷりに競技へ臨み、種目が変わるたびに「種目チェンジ! 今回は違う」と宣言しながら雰囲気を盛り上げた。
バスケットボールに続いて行われたチョックの試合では、リズハオとパンジョイが相次いでボールをうまく捉えられず、空振りを見せた。ステージ上の一糸乱れぬ群舞やカリスマ性とは対照的に、運動競技を前にしたメンバーたちの抜けた魅力が表れ、現場は笑いに包まれた。
勝負が激しさを増すにつれ、メンバーたちの反応も分かれた。あるメンバーは「僕はこのゲームをやりたくない」と叫び、その一言が周囲の大きな爆笑を誘った。
「セ・セ・モ:NO EXIT」は、K-POPの頂点に挑むモディセイの成長プロジェクトを描くリアリティコンテンツだ。バラエティで見せる親しみやすい姿とは別に、モディセイは5月にデビューシングルアルバム「1.Got Hooked: An Addictive Symphony」を発表して以降、韓国国内外で活動を続けている。
最近では、オーストラリアのシドニーで開催された「K-MEGA CONCERT IN SYDNEY」のステージを終えた。さらに、8月に米国ロサンゼルスで開催される「KCON LA 2026」への出演も確定しており、海外でのステージ展開を広げている。
リアリティ番組「セ・セ・モ:NO EXIT」は、グローバルK-POPコンテンツプラットフォームのMnet Plusで毎週火曜日午後6時に公開される。Mnetチャンネルでは毎週水曜日午後6時に放送される。