イ・ドンウク、コン・ユを僕が育てた? 下着洗いまで飛び出した軍隊秘話
tvN共にいれば燦然たる神-トッケビ10周年旅行最終回で、イ・ドンウクがコン・ユとの2009年の軍隊先輩後輩エピソードを明かす。
「コン・ユのパンツや靴下を全部洗った」イ・ドンウクの冗談
俳優イ・ドンウクが、過去の軍服務時代にコン・ユの下着を洗ってあげていたというエピソードを公開した。12日午後9時10分から放送されるtvN『共にいれば燦然たる神-トッケビ10周年旅行』第4回では、ドラマ『トッケビ』の主役たちが江陵で過ごした最後の旅の様子が描かれる。

二人の縁はドラマの撮影前である2009年まで遡る。コン・ユとイ・ドンウクは、軍隊の先輩・後輩として初めて出会った。当時、兵長だったコン・ユと二等兵だったイ・ドンウクは、目さえまともに合わせられないほど厳格な上下関係にあった。コン・ユが「ただ見ることすらできなかった」と回想すると、イ・ドンウクは「今さら言うけど、僕がコン・ユのパンツと靴下を全部洗った」「事実上、僕がコン・ユを育てたんだ」と冗談めかして語った。
江陵で楽しむユッノリとグルメ旅
旅の2日目、4人の俳優は江陵の宿泊施設「ケビハウス」で日常を過ごした。コン・ユは自ら解毒料理を作るためにキッチンへ向かい、「コン・シェフ」としての面影を見せた。その過程で、キム・ゴウンとは長年呼吸を合わせてきたかのように、言い合いをする姿も見られた。
イ・ドンウクはユ・インナに用意していたプレゼントを渡した。続くハイライトは、皿洗いの賭けをかけたユッノリ(韓国の伝統遊び)対決だ。コン・ユとユ・インナがチームを組み、イ・ドンウクとキム・ゴウンが対戦チームとなって激突した。俳優たちはイカのスンデやマッククスを食べながらグルメを楽しみ、自転車でのサイクリングやドローイング写真館への訪問などで旅の瞬間を記録した。
今回の特番はファン・ダウォン監督が演出を務め、この日の夜9時10分に最終回が放送される。