ONE PACT、黄色ジャケットで5ヶ月ぶり帰還…U so hot初披露で高まるハイティーン感
ONE PACTがデジタルシングルTUNED INでカムバック。SBS LIFEザ・ショーとKポップアップチャートショーでU so hotの初ステージを披露した。
·
グループONE PACTが5ヶ月ぶりに新しい音楽とともに帰ってきた。去る2月の初EP『1'ONLY』リリースから約5ヶ月ぶりだ。

ONE PACTは去る28日、SBS LIFE『ザ・ショー』とENA『Kポップアップチャートショー』のステージに立ち、タイトル曲『U so hot』の初パフォーマンスを公開した。今回のステージでメンバーたちは、1990年代のアメリカのハイティーン・ポップスターを連想させるヴィンテージスタイリングを披露した。ビビッドなイエロージャケットやストライプのインナー、パターンシャツなどをマッチさせ、それぞれ異なる色彩を見せながらもチームの統一感を維持した。
『U so hot』初ステージを飾ったヴィンテージハイティーンスタイリング
今回のデジタルシングル『TUNED IN』は、メンバーの参加度が高い。タイトル曲『U so hot』は、メンバーのテグが全曲プロデュースを担当した。清涼感のあるシンセサイザーサウンドを基盤としたディジコア(Digicore)ジャンルで、グルーヴィーなドラムサウンドと洗練されたメロディが特徴だ。
メンバーのテグによるプロデュースとチェ・イチャンの作詞参加
収録曲『Whts yo name』には、メンバーのチェ・イチャンが作詞に参加した。運命的な初対面の感情を込めたこの曲は、夢幻的なポップダンスジャンルとして具現化された。ステージの上でメンバーたちは、ダイナミックな振付とともにボーカルとラップをこなし、パフォーマンスを続けた。
ONE PACTは今回のカムバックを皮切りに、多様な音楽番組や公演ステージを通じて『U so hot』の活動を続けていく計画だ。
文 パク・チョルウォン