RESCENE、名前を呼ばれ涙…デビュー2年でつかんだ初の1位トロフィー
RESCENEが14日放送のSBS Life THE SHOWでリメイクシングルPretty Girlにより初の音楽番組1位。Love Attackのチャート逆走に続くキセを見せた。
ガールグループRESCENEが、デビューから2年で初めて音楽番組の頂点に立った。ウォニ、リブ、ミナミ、メイ、ゼナで構成されるRESCENEは、14日に放送されたSBS Lifeの音楽番組「THE SHOW」で、リメイクシングル「Pretty Girl」によりデビュー後初の1位トロフィーを手にした。

この日のステージでRESCENEは「Pretty Girl」のパフォーマンスを披露し、1位として名前を呼ばれた直後、メンバーたちは涙を流した。彼女たちはファンダム「リマイン(REMIN)」に向けて大きなお辞儀をし、初のトロフィーを共に作ったファンへの感謝を示した。
受賞コメントでメンバーたちは、「この場にいられるようにしてくれたリマインを本当に愛している。いつも昼夜を問わず投票し、ストリーミングしながら努力してくださってありがとう」と伝えた。さらに「このトロフィーが、夢に向かって走っている方々に少しでも希望になればうれしい」と語り、今後の活動へ向けた意志も明らかにした。
今回の受賞は、最近RESCENEが見せている音源チャートでの上昇傾向の延長線上にある。RESCENEは2024年8月に発売した1stミニアルバム「SCENEDROME」のタイトル曲「Love Attack」が、YouTubeコンテンツを通じて話題を集め、チャートを逆走する流れを作った。同曲はMelon「HOT100」で1位、「TOP100」で4位に名を連ねたことがある。
その勢いは今回のシングルにも続いた。リメイクシングル「Pretty Girl」は、今回の音楽番組1位の直前にあたる8日、Melon「HOT100」で1位を記録した。RESCENEは「Love Attack」で形成された注目の流れを「Pretty Girl」へと成功裏につなげ、本格的な活動を続けている。