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グクドンアシアタイゴジ、全州JUMFの熱気を空撮まで映したリリックライブ公開

グクドンアシアタイゴジが8月15日の全州アルティメットミュージックフェスティバル公演をリリック版ライブクリップで公開。VJingやドローン映像も盛り込んだ。

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JUMF会場の空気を収めたライブクリップを公開

バンドの極東アジアタイガーズ(グクドンアシアタイゴジ)は、8月15日に全州アルティメットミュージックフェスティバル(JUMF)のステージで披露した公演の模様を、ライブクリップとして公開した。2026年9月2日にアップロードされた今回の映像は、フェスティバル会場の表情を収めたリリックバージョン(Lyric Ver.)として制作され、楽曲と現場の記録を同時に見せる構成になっている。

極東アジアタイガースのボーカルとドラマー、全州JUMFで「道」のライブクリップを披露

この公演では、ボーカルのミョン・ジスを中心に、ベース担当、ドラムのヨン・グァンモ、ギターのルーク・カンからなるメンバーがステージを作り上げた。映像には演奏シーンに加え、メディアアートによるVJingとスクリーン字幕の演出が重ねられ、ライブの音と視覚要素を合わせて伝える形に仕上げられている。

メディアアートとドローン撮影を組み合わせたステージ演出

今回のクリップでは、ステージの視覚演出が大きく強化されている。burning bunniesのキム・ギョンミンがメディアアートVJingを担当し、パク・ミンヘがスクリーン字幕の作業を手がけたことで、会場でのパフォーマンスに映像表現と歌詞の見せ方が加わった。

現場の臨場感をより立体的に伝えるため、全州MBCが提供したドローン撮影映像も活用された。GANZGOM Studioのプロダクション体制のもとで撮影された今回の映像は、フェスティバルのスケール感を空撮の視点も交えながら収めている。

プロダクションラインアップと制作情報

今回のステージは、エグゼクティブプロデューサーの金荷娜が全体を率いる形で完成した。さらに、サウンドエンジニアのパク・ヒウォンによる技術サポートと、ドリモンによる写真撮影が制作に参加し、公演記録としての完成度を支えた。

文 チャン・ホジン · この記者の記事をもっと見る
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