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タブロの前で照れは自由と語るCORTISマーティン&チェイムス・リ、創作の本音

CORTISのマーティンとチェイムス・リがタブロのHey Tabloに出演。Juicy Jとのコラボや制作過程、悪意あるコメントへの向き合い方を語った。

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CORTISのマーティンとジェイムスが、エピック・ハイのタブロと出会い、音楽を作る過程や大衆の視線に耐える方法について率直に語り合った。最近公開されたタブロの対話チャンネル「Hey Tablo」の中で、二人は「オグロルグミ(照れ・恥ずかしさ)は自由(To Be Cringe Is To Be Free)」という言葉で、自分たちの創作姿勢を説明した。

TABLO公式YouTubeにて、MartinとJamesがTABLOと音楽について語らう

音楽を作る者にとって「オグロルグミ」は避けたい感情でありながら、乗り越えなければならない壁でもある。マーティンとジェイムスの言葉は、他人の評価に閉じこもるのではなく、自分たちの色を最後まで突き進むという宣言に近いものだった。

「Hey Tablo」で語られたCORTIS流の制作秘話

マーティンとジェイムスは、タブロと音楽的な共通点を見つけていく過程から、曲を作る中で直面する具体的な悩みまでを打ち明けた。既存の曲をCORTISならではのスタイルで書き換えていく過程も、対話の大きな柱となった。

二人は曲を完成させるだけで終わらず、その音楽をいかに自分たちのアイデンティティとして取り込むかを考えていると語った。Juicy Jとのコラボレーションの過程や、曲のムードを決定する細かな作業についての話も続いた。タブロは彼らの悩みに共感し、CORTISの楽曲の中から5曲を自ら選ぶなど、先輩アーティストとしての視点を添えた。

タブロが伝えた悪口への向き合い方

長年、大衆の関心を集めてきたタブロは、悪口(悪意のあるコメント)に対処する自分なりのノウハウも伝えた。ようやく自分たちの音楽を世に送り出し始めたCORTISにとっては、ステージの外で受け止めなければならない評価や感情に関するアドバイスとなった。

対話は音楽の話から、世代の差を確認する軽い質問へとも発展した。スキニージーンズとバギーパンツ、折りたたみ携帯とスマートフォンをめぐって交わされた問答は、マーティンとジェイムスの性格を自然に引き出した。

CORTISが語った「オグロルグミは自由」という言葉は、完璧に見える結果よりも、創作過程の真心を先に示そうとする言葉だった。タブロと向き合った二人は、音楽という共通項の中で、悩みと愉快さを共に残した。

文 キム・ウンス
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