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ハ・ソクジンとアン・ヒヨン、甘いデートが一瞬で苦く…ラブ・イズ・カミング第3・4話

ハ・ソクジンとアン・ヒヨンが、ラブ・イズ・カミング第3・4話のデートシーンでキム・ムジンとギュリムの揺れる感情を繊細に描いた。

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ドラマ『ラブ・イズ・カミング』のムジン(ハ・ソクジン)とギュリム(アン・ヒヨン)が、最近放送された第3・4話のデートシーンで関係の変化の岐路に立った。壊れた家族の破片を集め、温かい人生の一膳を整えていく過程を描く本作は、二人の人物のときめきと苦々しさが交錯する瞬間を前面に押し出した。

ハ・ソクジンとアン・ヒヨン、KBSドラマ『愛が来る』メイキング現場で撮影準備

撮影現場で捉えられたハ・ソクジンとアン・ヒヨンは、劇中のキャラクターの感情線を追いながらも、シーンごとに異なる質感を作り出した。甘い空気が続くかと思えば、台詞や状況によって瞬時に苦い雰囲気へと変わるシーンのため、二人の俳優は感情の緩急を細かく調節した。

第3・4話デートシーンの揺れ動く空気

第3・4話の中心には、ムジンとギュリムが交わすデートシーンが置かれた。二人の間には甘い雰囲気が流れるが、予期せぬ状況や台詞によって空気が急変する瞬間が続く。

撮影現場では、この感情の変化を活かすために、俳優たちが台詞の一言から視線の処理に至るまで集中する姿が見られた。ムジンの複雑微妙な表情とギュリムの揺れる眼差しは、シーンの没入感を高める核心的な要素として用いられた。

ハ・ソクジンとアン・ヒヨンが合わせたときめきと苦々しさ

ハ・ソクジンとアン・ヒヨンは、単なるデートシーンを超えて、二人の人物がぶつかり合う感情を作り出した。ときめきが芽生える瞬間にも、それぞれの傷や状況から来る苦々しさが共に滲み出るよう、繰り返し感情を掴んでいった。

『ラブ・イズ・カミング』は、男女の愛だけを扱う作品ではない。家族の傷を癒していく過程を料理という媒介を通して解き明かすだけに、ムジンとギュリムの会話や雰囲気にも温かなぬくもりが込められている。

撮影現場の関係者たちは、二人の俳優が互いの呼吸を合わせるために細心の注意を払う姿を見せていたと伝えた。劇は、ムジンとギュリムが交わす感情の渦と家族の傷を共に織り交ぜながら、二人の関係を繋いでいる。

文 チュ・ジンヒョク
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