CORTIS、全席完売の仁川で初単独ツアー開幕…スマホを置いて9都市へ
デビュー1年未満のCORTISが7月18・19日に仁川インスパイア・アリーナで2026 CORTIS TOURを開始。全席完売の勢いで北米・日本を含む9都市14公演を巡る。
仁川公演は全席完売、9都市14公演のツアーへ突入
デビューから1年足らずの新人グループ、CORTISが初の単独ツアーの幕を開ける。マーティン、ジェームス、ジュフン、ソンヒョン、ゴンホで構成されるCORTISは、来る7月18日と19日の両日、仁川インスパイア・アリーナにて「2026 CORTIS TOUR」の開始を告げる。今回の仁川公演は、すでに全席完売を記録している。

ツアータイトルは「PUT YOUR PHONE DOWN」だ。メンバーのマーティンは「スマートフォンではなく、ステージに集中してほしい」とツアーの方向性を明かした。ジェームスもまた、観客が会場の雰囲気に完全に没入してほしいという願いを伝えた。
今回のツアーは8月と9月の間に、ソウル、北米、日本など計9都市で14回にわたって行われる。下半期には「ロラパルーザ・シカゴ」や「F1シンガポールグランプリ」のステージ出演も予定されている。
デビュー1周年記念のファンダムサポートプロジェクトが進行中
CORTISのデビュー1周年を祝うための、ファンダムによるサポートイベントも進行している。アイドルファンダムプラットフォーム「ファンアンドスター」では、去る16日からデビュー1周年記念プロジェクトが運営されている。
ファンが寄付する「虹星」の数に応じて、祝賀広告が掲出される。星が5万5000個集まれば合井駅のCMボードで祝賀映像が上映され、星5万個達成時には日本・東京の新大久保にある電光掲示板にも映像が送出される。この他にも、弘大のMスクリーン、蚕室の大型デジタル電光掲示板、ソウルのバス広告などが用意されている。当該イベントは8月9日まで、ファンアンドスターのホームページ内「ADs.」コーナーから参加可能だ。