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アン・シン、NCT DREAMからNMIXXまで声で染める…リムジンサービスで名曲再解釈

ボーカリストのアン・シンがKBS Kpopのリムジンサービスで、NCT DREAMやNMIXX、リョウクの楽曲を自身の音色で披露した。

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NCT DREAMからNMIXXまで、アイドルの名曲をアン・シンの声で

ボーカリストのアン・シンが、既存のアイドルグループやアーティストの楽曲を自分ならではの色合いで再構成し、ステージを満たした。KBS Kpopの音楽コンテンツ「リムジンサービス」を通じて公開された今回のステージで、アン・シンはジャンルの異なる複数の楽曲を順に歌いこなし、原曲の魅力を保ちながら自身のボーカルとして聴かせた。

リムジンサービス EP.231 ALPHA DRIVE ONE ANXIN(アルファドライブワン・アンシン)出演

アン・シンはNCT DREAMの「クジラ(Dive Into You)」を皮切りに、リョウクの「星の王子さま(The Little Prince)」、NMIXXの「Blue Valentine」などを披露した。それぞれの原曲が持つ空気感を崩さずに、アン・シン特有の音色を重ねることで、楽曲の解釈に奥行きを加えた。特にNCT DREAMの楽曲では原曲の清涼感にアン・シン自身の感性を添え、NMIXXの「Blue Valentine」では楽曲に込められた情緒を繊細にほどいてみせた。

叙情的なバラードからアイドルポップまで広がるセット構成

今回のステージは、導入部で披露された「BORN DIRE」から始まり、叙情的なバラードとアイドルポップを行き来する流れで構成された。リョウクの「星の王子さま」のステージでは、楽曲が持つ物語性のある側面を前面に出し、ボーカルの深みをより強く印象づけた。

アン・シンは特定のジャンルに限定されることなく、楽曲のメッセージを伝えることに焦点を合わせた。アイドル音楽のメロディーを自分の声で解きほぐし、さまざまな原曲を自身のスタイルへと置き換えた今回のステージは、楽曲を解釈し、再創造するボーカリストとしてのアン・シンの姿を示すものとなった。

文 キム・ウンス · この記者の記事をもっと見る
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