Romiとハチュピン、消えた母を追って海へ…巨大レビアスが待つ新冒険
SAMGエンターテインメント制作の愛のハチュピン:クジラ宝石の伝説が8月5日に全国公開。Romiとハチュピンの海の旅を描く。
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消えた母ベリタを捜す海の冒険
ファンタジーアニメーション『愛のハチュピン:クジラ宝石の伝説』が、来る8月5日に全国の劇場で公開される。本作は、海へと消えた母ベリタを救うため、Romiとハチュピンが険しい旅へと踏み出す物語を描いている。SAMGエンターテインメントが制作、バイフォーエムスタジオが配給を手掛け、金洙勳(キム・スフン)監督がメガホンを取った。

最近公開された12種の報道用スチールには、映画の世界観が凝縮されている。ピンク色の花が咲く木の下で幼いRomiに本を読み聞かせる母ベリタの姿から、星が降り注ぐ空の下で両腕を広げるRomi、窓の外の魚を見つめるシーンなどが含まれている。特に、主人公のRomiが巨大な存在であるレビアスと対峙する姿は、物語に緊張感を与えている。
カイトやソラピンなど新キャラクターが登場
今作では、既存のキャラクターに加え、新たな面々が多数参戦する。潜水艇に乗った海の少年カイトをはじめ、ソラピン、チャランピン、パングルピンといった新しいティニピンたちが登場する。また、伝説の海賊団や海賊帽を被ったティニピンたちの姿も描かれる。
海を舞台に繰り広げられる今回の冒険は、前作よりも拡張されたスケールを見せつける。華やかな海中の風景とともに巨大なレビアスが登場し、Romiとハチュピンが直面する新たな危機が展開されていく。『愛のハチュピン:クジラ宝石の伝説』は8月5日、全国の劇場で公開される。
文 チュ・ジンヒョク
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文 IssueTalk 編集部
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文 주진혁