カン・ダビン、地位にすがる切実な一言…紅い真珠で欲望に沈む人物の危うさ
KBSドラマ紅い真珠でカン・ダビンが、地位を失う恐怖と強欲に崩れていく人物を熱演。アデル家の真実を追う復讐劇の転換点に注目が集まる。
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「やめてしまったら私は何者でもない」カン・ダビンの切実な演技
KBSドラマ『紅い真珠』にて、俳優カン・ダビンが欲望に囚われ変化していく人物の姿を披露した。

公開された映像の中で、カン・ダビンは自身の地位を守るために必死にしがみつく人物を演じた。特に「ここでやめてしまったら、私は何者でもないじゃない」という台詞を通じて、現在の地位を失いたくないという切実さと、止めることのできない強欲さを表現した。
偽りの身分で直面するアデル家の真実
ドラマ『紅い真珠』は、偽りの身分で戻ってきた二人の女性が、アデル家に隠された罪悪と真実を暴いていく復讐年代記を描く。パク・ジニとナム・サンジを中心に、アデル家に隠された真実を暴いていく過程が物語の核心となる。
カン・ダビンが演じるキャラクターの変化は、このような復讐劇の流れの中で重要な転換点となる予定だ。アデル家を巡る罪悪の実体が明らかになるにつれ、欲望を追った人物が直面する真実と破局が物語の展開を牽引していく。
パク・ジニ、ナム・サンジ、チェ・ジェソン、キム・ヒジョンが合流した復讐劇
今作には、パク・ジニ、ナム・サンジ、チェ・ジェソン、キム・ヒジョンなどの俳優が出演し、劇に重厚感を与える。それぞれ異なる目的を持つ人物たちが絡み合いながら巻き起こる葛藤が、アデル家を中心に繰り広げられる。
文 チュ・ジンヒョク