紅い真珠、朴顯俊の出生秘密が株主総会前に火種…金のかばんで口封じへ
紅い真珠第95話で、朴顯俊の出生の秘密が裏金帳簿と経営権争いに絡み、株主総会を前に緊張が高まった。
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朴顯俊の出生の秘密と金のかばんをめぐる脅迫
ドラマ「紅い真珠」第95話では、朴顯俊の出生の秘密が単なる家族史にとどまらず、経営権争いの行方を左右する核心的な変数として浮上した。29日に公開された第95話のクリップでは、ユン・ヒョンスが朴顯俊の秘密を口実に金を要求し、物語の緊張が一気に高まった。朴顯俊は事態を表に出さず収めるために金額を尋ねるが、ユン・ヒョンスは株主総会の前に暴露すると予告し、さらに大きな代償を求めた。

チェ・ユナもまた、金の入ったかばんを渡して口封じに動いた。ユン・ヒョンスが握っている「朴顯俊はパク・テホ(1947年)の実の息子ではない」という事実は、アデルグループ会長の座をめぐる株主たちの動きと絡み合い、経営権紛争を揺さぶる爆弾として機能した。
裏金帳簿をめぐる人物たちの対立
朴顯俊の行動もまた、劇の流れを大きく変えた。前回の第94話でパク・テホ(1947年)が逮捕の危機を乗り越えた後、裏金帳簿を朴顯俊に預けたことで、周囲の人物たちとの対立はさらに深まった。キム・ダンヒとペク・ジンジュはパク・テホ(1947年)の罪を明るみに出そうとするが、朴顯俊は父のそばに立ち、帳簿と秘密を隠す選択をした。
金星根が演出し、キム・ソジョンが脚本を手がける「紅い真珠」は、偽りの身分で戻ってきたキム・ダンヒとペク・ジンジュが、アデル家の罪と真実を掘り起こしていく復讐劇だ。月曜日から金曜日の午後7時50分に放送される同作は、7月6日まで続く後半の展開を控えている。
30日に放送される第96話では、キム・ダンヒが株主総会でパク・テホ(1947年)の動きを止められるのか、そして朴顯俊がペク・ジンジュとパク・ミンジュンにどのように向き合うのかが主な見どころとなる。
文 チュ・ジンヒョク