放送を離れたMAYA、麦わら帽子で港に立ちオシップチュンギを熱唱
帰農後に農作業へ専念していた歌手MAYAが新曲オシップチュンギで音楽活動を再開。港や水産市場での歌唱動画、TikTokでの交流予告にも注目が集まる。
港や水産市場で歌い上げた新曲『オシップチュンギ』
歌手のMAYAが、長い空白期間を破り再びマイクを握った。しばらくの間、芸能活動を中断して農作業に専念してきたMAYAは、最近自身のSNSを通じて音楽活動再開のニュースを伝えた。

MAYAは最近、「波の音を聞きながら、今日も一曲、自分を呼び出してみます」という言葉と共に、歌唱動画を投稿した。動画の中でMAYAは麦わら帽子を被り、港を背景に新曲『オシップチュンギ』を熱唱した。質素な身なりながらも、特有の爆発的な歌唱力は健在だった。
続いて8日には、水産市場の前で歌う動画もアップされた。市場の商人が自然に通り過ぎる日常的な風景の中で、歌い続ける姿が目を引いた。
自ら作詞・作曲に参加した新曲とTikTokでの交流を予告
今回の新曲『オシップチュンギ』は、MAYAが自ら作詞・作曲に参加した。動画の中でMAYAは「放浪MAYA。作詞・作曲 MAYA、編曲 ハ・グァンフン」と、楽曲情報を詳細に紹介した。タイトル通り、人生の中盤を過ぎる感情を込めた楽曲だ。
MAYAは今後、TikTokなどのニューメディアプラットフォームを通じたコミュニケーションも予告した。「TikTokでもすぐにご挨拶します」と述べ、デジタルプラットフォームを活用した本格的な活動を示唆した。
かつてMAYAは「放送はきっぱりやめました」と述べ、帰農した事実を自ら明かしたことがある。その後、農業に従事する日常を公開し、「芸能人から農家へ」と変身した姿を見せてきた。しかし、音楽への情熱は続いていた。去る5月からは毎月新曲を発表しており、着実に音楽活動を続けている。
『ジンダルレコッ』デビューから俳優活動まで
2003年のデビュー曲『ジンダルレコッ』で名を馳せたMAYAは、『ナレル・エチダ』、『クールハゲ』、『ウィプンダンダン』などヒット曲を立て続けに発表した。歌手活動のほかにも、ドラマ『ボディガード -守るべきもの-』、『カモヌィ・ヨングァン』、『おバカちゃん注意報』などに出演し、俳優としても活動の幅を広げた。