ユンホのSMの地縛霊秘話から涙まで…知ってるお兄さんでK-POPリーダーが胸の内を告白
JTBC知ってるお兄さん第537回にユンホ、ソ・ウングァン、ヒョジョン、ジェヒョンが出演し、リーダーとしての責任や練習室での情熱、危機を語る。
東方神起のユンホが語る「SMの地縛霊」というあだ名から、BTOBのソ・ウングァンが経験した脱退寸前の危機まで、K-POPグループを率いてきたリーダーたちの率直な物語がJTBCのバラエティ番組「知ってるお兄さん」で明かされる。

7月25日午後9時に放送されるJTBC「知ってるお兄さん」第537回には、それぞれのチームを導くリーダーたちがゲストとして出演する。番組では、華やかなステージの裏側でリーダーたちが背負ってきた責任、練習に注いだ時間、そしてメンバーを思う気持ちが、本人たちの言葉で語られる。
東方神起のユンホは、練習に対する並外れた情熱から付けられた「SMの地縛霊」というあだ名に言及した。時間ができるたびに所属会社に立ち寄り、練習に打ち込んでいたというエピソードを紹介し、自身がどれほど日常的に練習室へ足を運んでいたのかを振り返った。
ユンホはさらに、軍服務中に専門下士官として残ることを提案された際、その件について会社に問い合わせたという出来事も付け加えた。ステージへの情熱だけでなく、人生の選択を前にした時にも所属会社と相談したという話は、彼が歩んできた時間の一端を伝えるものとなった。
BTOBのソ・ウングァンは、練習生時代に抱えた痛みを静かに打ち明けた。当時、外見に関する評価のためにチームから外されるかもしれない危機を経験したが、誠実な姿勢を認められ、最終的にはグループのリーダーの座にまで上がることになった。その過程を、ソ・ウングァンは落ち着いた口調で語った。
OH MY GIRLのヒョジョンは、リーダーとして感じてきた重さを率直に吐露した。メンバーを大切に思う気持ちが強いあまり、必要な時にもきっぱりと言えず、話し合いの途中で涙を流したという「キャンディリーダー」時代のエピソードを公開する。
ヒョジョンはまた、もしもう一度デビューするならリーダーの役割は引き受けないという胸の内ものぞかせた。明るく温かな印象の裏で、チームをまとめる立場としてどれほど多くの悩みを抱えていたのかがうかがえる発言だ。
新鋭リーダーのジェヒョンは、BOYNEXTDOORとしてデビューした後の心境を告白した。活動を始めてから成果について悩んだ瞬間があったと明かし、その不安を乗り越えるため、さらに必死に活動へ取り組むようになったと語った。
バラエティ番組でも体を張る姿勢を見せてきたジェヒョンは、「ムリミョン」というあだ名を得た。そんなジェヒョンの姿に、カン・ホドンは「今日、ジェヒョンとは別れられなさそうだ」と関心を示し、スタジオでの存在感に反応した。
ユンホ、ソ・ウングァン、ヒョジョン、ジェヒョンがそれぞれの場所で経験してきた情熱、危機、涙、そして生き残りの物語は、K-POPリーダーという立場の重みを改めて浮かび上がらせる。JTBC「知ってるお兄さん」第537回は、7月25日午後9時に放送される。