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パク・ミョンス、麗水でご当地味巡り…卵黄ゲジャンご飯から3代続く餅まで

YouTubeチャンネルのハルミョンスで、パク・ミョンスが麗水のゲジャン定食、李舜臣広場周辺のキムパプや餅、海上ケーブルカーを巡った。

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カニの殻ご飯とワタリガニのスープで構成されたソンサンバップジプのゲジャン定食

パク・ミョンスが麗水旅行の最初の目的地として選んだのは、ソンサンバップジプだ。ここでは、カニの殻の中に卵黄を溶かし入れた石焼きご飯が含まれたゲジャン定食が提供される。

パク・ミョンス、麗水でご当地味巡り…卵黄ゲジャンご飯から3代続く餅まで

パク・ミョンスは、ごま油の香りが加わったカニの殻ご飯を味わい、その味を伝えた。共に並べられたワタリガニは身がぎっしりと詰まっており、ヤンニョムゲジャン(味付け蟹)とカンジャンゲジャン(醤油蟹)は塩辛すぎず、甘みのある味わいだった。定食メニューにはワタリガニのスープも構成されていた。

李舜臣(イ・スンシン)広場付近のガッツナギキムパプと3代続くお餅

続く日程は、李舜臣広場付近の名店探訪だ。「バダキムパプ」では、カッキムチ(葉菜キムチ)とツナが入った「ガッツナギキムパプ(5,500ウォン)」と「明卵オムレツ」が披露された。

「クボンマンドゥ」の「サムハップマンドゥ」は、エビ、ナクチ(日陰蛸)、カッキムチが入ったピリ辛な味が特徴で、現場では約30分の待ち時間が発生していることがわかった。最後に、1968年から3代にわたって運営されている「サムデオク」のお餅が紹介された。イチゴ餡が入った製品など多様な種類があり、現場では33分の待ち時間が確認された。

麗水海上ケーブルカーに乗って楽しむオドングの風景

食事を終えた一行は、ドルサンと陸地を結ぶ麗水海上ケーブルカーに搭乗した。床が透明な「クリスタルケーブルカー」を利用した一行は、オドングと海の風景を鑑賞した。クリスタルケーブルカーの往復利用料金は2万4千ウォンだ。

文 パク・チョルウォン · この記者の記事をもっと見る
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