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捕卒と盗賊で慶州を駆ける無限挑戦 Run、瞻星台から天馬塚へ

2026 無限挑戦 Run in 慶州が9月19日、慶州市民運動場発で開催。宝探しをテーマに、10キロと初新設のハーフコースで歴史名所を走ります。

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伝説的バラエティー番組「無限挑戦」の世界観を現実のランニングイベントとして展開する「無限挑戦 Run」が、今度は慶州を舞台に開催される。主催側のMOST267は、9月19日午後4時30分から、慶州市民運動場を起点とする「2026 無限挑戦 Run in 慶州」を開くと発表した。

慶州で「2026 無限挑戦 Run」開催へ、捕吏と盗賊の追跡劇が展開

今回のレースで中心になるのは「宝探し」というコンセプトだ。都市の宝を守ろうとする「捕卒」と、それを盗もうとする「盗賊」が入り交じって走るという設定で、参加者は番組「無限挑戦」のメンバーたちとともに慶州の市街地を駆け抜ける。

コースには、慶州を象徴する歴史名所が組み込まれる。瞻星台、天馬塚を含む大陵苑、東宮と月池、慶州校村マウル、普門観光団地の入口付近など、都市の歴史的景観をたどる区間がレースの舞台になる。

レース構成にも変化が加えられた。従来の10キロコースに加え、ランナーの挑戦意欲を高めるハーフコース、約21キロが初めて新設される。参加者は捕卒チームと盗賊チームに分かれて走り、各チームの平均完走記録によって最終的な勝敗を決める。

チケット販売は段階的に行われる。まず7月30日正午、Coupang Playモバイルアプリの「スポーツパス」加入者を対象に先行販売が始まる。同日午後8時には、Wow会員およびスポーツパス向けの一般販売が開放される。

さらに7月31日午前10時からは、Kakao Giftを通じて誰でも購入できるようになる。複数の販売窓口を順に開く形で、イベント参加希望者に購入機会が提供される。

参加者全員には、「捕卒と盗賊」をテーマにした限定版レースパックが提供される。レースそのものだけでなく、コンセプトを反映した参加体験として仕立てられる点も今回の特徴だ。

レース終了後には、慶州の風景を背景にした祝賀公演も予定されている。具体的な出演者ラインアップと詳細情報は、今後あらためて公開される。

文 パク・チョルウォン
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