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私をディレクティングするつもり? スディパで9人の振付師が火花

MnetとtvNで同時放送中のストリートワールドファイター:ディレクターズウォーが、9人の振付師と1人のディレクターがぶつかるタイトルシークエンスフィルムミッションを予告した。

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9人の振付師と1人のディレクター、タイトルシークエンスミッション開始

振付師たちの激しい頭脳戦と身のこなしがぶつかり合う。MnetとtvNが同時放送する『ストリートワールドファイター:ディレクターズウォー』(以下、スディパ)が、第3回予告を通じて本格的なミッションの幕開けを告げた。

The CHOOM YouTube動画キャプチャ — スディパ第3回予告で参加者がタイトルシークエンスミッションを準備する場面

今回のミッションの核心は、単なるダンス対決を超えた「ディレクティング」だ。振付師たちが動作を作るレベルを超え、映像全体を設計するディレクターとしての能力を競い合うことになる。

ディレクティング権を巡る振付師たちの対立

今回のミッションは、1人のディレクターが9人の振付師と対立、あるいは協力しながら作品を完成させていく過程を描く。振付師たちは、アイデアを映像という成果物として具現化するために知恵を絞る。映像の流れと視覚的な演出を決定づけるディレクティング権を巡って、競争が繰り広げられる。

予告では、振付師たちが互いのディレクティング手法に疑問を投げかけたり、自身の作品世界を貫こうとしたりする姿が映し出された。特に「私をディレクティングするつもり?」というフレーズは、ミッションの過程で起こる振付師たちの意見衝突とプライドを懸けた対決を予感させた。9人の振付師がそれぞれ異なる色彩の作品を手に、最終ディレクターという目標に向かって競い合う構図だ。

『ストリートワールドファイター:ディレクターズウォー』は、毎週火曜日の夜10時にMnetとtvNで同時に放送される。

文 パク・チョルウォン · この記者の記事をもっと見る
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