ペンタポート目前、シンコとサンボが仁川ライブクラブの最終夜を熱く染める
シンコと4人組バンドのサンボが、仁川ペンタポート・ロックフェスティバル開幕前のペンタポート・ライブクラブパーティ最終日に出演した。
シンコ、10月のデビューアルバム『Blue World』を先行公開
シンガーソングライターのシンコが26日午後7時30分、仁川のチェムルポ区にあるライブクラブ「仁川ビールトラ(Incheon Beer Horangi)」で公演を行った。今回の公演は、今月31日から始まる仁川ペンタポート・ロックフェスティバルの事前プログラム「ペンタポート・ライブクラブパーティ」の最終日程だ。

来る10月のデビューアルバム『Blue World』の発売を控えたシンコは、この日のステージで『Blue World』、『Cracks』、『Ego』、『dirl』、『ヤギ』、『コチャル』、『チュム』、『ドゥルパン』など計8曲を披露した。シンコは過去にギターセッションや編曲家として活動していた経験に触れ、「自分自身で語ることが正しいと考え、シンガーソングライターの道を選んだ」と明かした。
2026 ペンタ・スーパールーキ、サンボがバンドサウンドを披露
続いてステージに上がった4人組バンド、サンボは『サンマル』、『スクパン』、『ヤッコル』、『コサン』、『709』、『チョギヨ』、『アッチャチャ』、『ワブワブ』、『Hey』など多彩な楽曲を演奏した。サンボはキム・テウク(ドラム)、ユン・アビン(ボーカル)、パク・ソヨン(ベース)、ナ・ギョンホ(エンジニア)で構成されたチームで、2026ペンタ・スーパールーキー銀賞の受賞歴を持つ。
ボーカルのユン・アビンは「最近ペンタポート・ルーキーを受賞したおかげで、公演を見に来てくださる方が増え、より一層熱心に活動している」と伝えた。メンバーのキム・テウクは、2ndアルバムのテーマを貫く楽曲『チョギヨ』を今回の公演の主要な曲として挙げた。
7月31日、仁川松島月光祝祭公園でペンタポート開催
仁川市が主催し、仁川観光公社と京畿日報が共同主管する仁川ペンタポート・ロックフェスティバルは、7月31日から8月2日まで仁川の松島月光祝祭公園で開催される。今回のフェスティバルには、国内外から約60チームのアティストが参加する。