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ホ・ユンジン、休暇の終わりにまた作業室へ…PUREFLOWへ続く音楽の時間

LE SSERAFIMのホ・ユンジンが、休暇中も作業室へ向かう日常を映像で公開。PUREFLOW pt.1と重なる創作の時間が注目されている。

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LE SSERAFIMのホ・ユンジンが、休暇中も作業室へと向かう日常を公開した。束の間の休息の中でも音楽を離さない姿が映像に収められ、ファンにはステージの外で見せるホ・ユンジンの真剣な時間が伝えられた。

LE SSERAFIM ホ・ユンジン、セッションの移動中にカメラを見つめる姿 — YouTube

映像の中でホ・ユンジンは日常を離れて休息を取る。しかし、その終わりは再び作業へと続く。リフレッシュのために訪れた場所でも、頭の中には楽曲やインスピレーションへの思考が残っており、彼女は自然と本業の空間へと足を進める。

休暇を終え再び訪れた作業室

ホ・ユンジンは休暇を楽しみながらも作業室へと向かう場面を通じて、アーティストとしての側面を露わにした。休息時間は何もせずに過ごす空白ではなく、次の作業のためのエネルギーを蓄え、アイデアを整理するための時間に近かった。

作業室でのホ・ユンジンは、休暇中のゆったりとした姿とは異なる質感を見せる。楽器の前に座ったり曲を考案したりする瞬間には、余裕よりも没頭が先に現れる。LE SSERAFIMのメンバーとしてステージに立つ時間だけでなく、個人のクリエイターとして曲に向き合う時間も、彼女の日常の中に位置している。

「PUREFLOW」 pt.1と重なる日常

今回の映像は、最近リリースされた「PUREFLOW」 pt.1とも繋がっている。休暇と作業室を行き来するホ・ユンジンの動きは、日常で浮かんだ感情やインスピレーションが音楽へと繋がる過程を見せている。

ファンにとっては、華やかなステージと同じくらい、目に見えない場所で曲を悩み、再び集中する時間が深く心に残る。ホ・ユンジンは休息期であっても再び音楽の前に座る姿を通して、自分がどのような方法で歌と作業を続けているのかを伝えた。

文 キム・ウンス · この記者の記事をもっと見る
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