LE SSERAFIM、バスケコートでBOOMPALA披露…WNBA初ヘッドライナーから北米へ
LE SSERAFIMが2ndフルアルバムPUREFLOW pt.1を機に、Amazon MusicやWNBA、Snapchatと連携。9月の北米ツアーを前に米国活動を広げる。
WNBAエディションの初ヘッドライナーとしてステージに立ったLE SSERAFIM
LE SSERAFIM(キム・チェウォン、宮脇咲良、ホ・ユンジン、カズハ、ホン・ウンチェ)が、2ndフルアルバム『PUREFLOW』pt.1のリリースを機に、米国現地市場へ向けた歩みを本格化させた。単に音源を発表する段階を超え、Amazon Music、米女子プロバスケットボールリーグ(WNBA)、Snapchatなど、米国国内で大きな影響力を持つプラットフォームとの連鎖的なコラボレーションを続けている。

最も目を引く動きは、Amazon Musicのグローバル・パフォーマンス・シリーズ「In the Paint」への参加だ。NBAとWNBAを連携して制作されるライブ音楽シリーズであるこのコンテンツにおいて、LE SSERAFIMはWNBAエディションの最初のヘッドライナーとしてステージに立った。メンバーたちはバスケットボールコートを連想させるセットの中で新曲「BOOMPALA」のステージを披露し、バスケットボールを活用したパフォーマンスで現地の熱気を盛り上げた。この場では、昨年10月に公開した1stシングル・タイトル曲「SPAGHETTI (feat. j-hope of BTS)」のステージも共に公開された。
Snapchatコンテンツで伝えた真心と、迫る北米ツアーのスケジュール
現地プロモーションは、ステージ上のパフォーマンス以外にも多様な方法で進行している。Snapchatのコンテンツ「Under the Ghost」を通じて、メンバーたちの日常的な姿が公開された。映像の中でメンバーたちは、間近に迫る2度目のワールドツアーへの期待感を露わにし、「様々な地域で良い思い出を作りたい」と心境を語った。特に、2ndフルアルバムの収録曲の中からそれぞれが最も好きな曲を挙げ、アルバムへの愛着をにじませた。
公演スケジュールも過密に続く予定だ。LE SSERAFIMは来る9月に北米ツアーを控えている。彼女たちはK-POPガールズグループの中で唯一「BlizzCon 2026」の閉幕公演ステージに立つ予定であり、韓国のガールズグループとして初となる「2026 iHeartRadio Music Festival」への出演も確定させるなど、米国における活動範囲を広げている。