ジュンス、8都市12公演を駆け抜け10年ぶりアジアツアー完走…次はドラキュラへ
ジュンスが2026 XIA 6TH ASIA TOUR CONCERT GRAVITYをシンガポール公演で締めくくり、5thアルバムGRAVITYのキャリアハイ後はミュージカルドラキュラに出演する。
8都市12公演で完成させた10年間の待ちわびた時間
歌手のジュンスが、約10年ぶりに披露したアジアツアーの長い旅路を締めくくった。所属事務所のパムトリアイランドは、ジュンスが去る19日にシンガポールのリゾート・ワールド・コンベンション・センターで行われた公演を最後に、「2026 XIA 6TH ASIA TOUR CONCERT GRAVITY」の全日程を終了したと発表した。

今回のツアーは、去る6月のソウル公演を皮切りに、マカオ、台北、クアラルンプール、東京、大阪、香港、シンガポールまで計8都市を巡り、12回にわたって開催された。特にジュンスは今回のツアーを通じて、マカオ、クアラルンプール、シンガポールでデビュー後初となる単独コンサートを開催し、アジア全域でファンと対面した。
5thアルバム『GRAVITY』と共に刻んだキャリアハイ
今回のツアーは、去る6月にリリースされた5thアルバム『GRAVITY』の活動を集約したステージで構成された。6月2日に発売された本作は、ジュンスのソロアルバムの中で最高売上を記録し、自身のキャリアハイを更新した。タイトル曲「GRAVITY」のミュージックビデオも再生回数1,200万回を突破し、グローバルな関心を集めている。
公演の現場でジュンスは、5thアルバムの収録曲やこれまでの代表曲を披露し、ファンと呼吸を合わせた。ジュンスは毎公演、「キャリアハイを作ってくれてありがとう」「5thアルバムを出して本当に良かったと思う」と、ファンへ向けた真心を伝えた。最後のシンガポール公演の直後には、Weverse LIVEを通じてツアーの余韻をファンと分かち合った。
ジュンスは所属事務所を通じて、「約10年ぶりに発表した5thアルバムとアジアツアーを、ファンの皆さんの愛のおかげで幸せに終えることができ、心から感謝しています」「ファンの方々は、いつも私が前に進むための最大の原動力です」と感想を述べた。
ミュージカル『ドラキュラ』へと続くステージ
アジアツアーを終えたジュンスは、すぐさまミュージカルの舞台へと向かう。彼は現在、ミュージカル『ドラキュラ』の主役として出演中だ。今回の公演は7月10日から10月18日まで、LGアートセンターソウルのLG SIGNATUREホールで観客を迎える予定だ。