ハ・イパイユニコン、授賞式の幕開けで熱唱…KMバンドアイコンから日本ツアーへ
ハ・イパイユニコンがKMチャートアワード2026でKMバンドアイコンを受賞。デイシックスのカバー披露後、8月19日のTelescope発売と9月日本ツアーへ弾みをつける。
KMチャートアワード『KMバンドアイコン』受賞
ハイファイユニコンは25日、ソウル市城北区の高麗大学校花汀体育館で開催された『KMチャートアワード2026』において『KMバンドアイコン』部門の受賞者に選ばれた。グループは受賞の感想として、スタッフやファンに感謝の意を述べた。「この賞は私たちだけのものではなく、いつも私たちを支えてくれる会社の仲間たち、そして何よりも私たちを愛してくださるラシドの皆さんのものだと思っています」と語った。さらに「皆さんの日常に少しでも光になるように、精一杯音楽に取り組んでいきます」と約束した。

オフニング無駄で熱気を盛り上げ
ハイファイユニコンは、式典の幕開けを飾るオープニングパフォーマンスを務めた。グループはデイシックスの『一ページになれるように』をカバーしたパフォーマンスから始まり、昨年国内でリリースされた『Teenage Blue (Korean ver)』のパフォーマンスを続けて披露した。両曲ともにグループ特有のパワフルなサウンドと、しっかりとしたボーカルラインを披露した。『Teenage Blue (Korean ver)』では、青春を応援するメッセージを含んだ歌詞で温かみのある感情を加えた。メンバーたちはリラックスしたステージマナーで観客の反応を引き出し、会場の雰囲気を急速に盛り上げた。
8月日本シングル発表とツアー決定
ハイファイユニコンは現在、韓国と日本を行き来しながら活動を拡大している。国内では月間デジタルシングルプロジェクト『H!dden Color』を進行中で、このシリーズを通じて毎月韓国語の新曲を発表している。昨年6月にはアジアツアーのフィナーレをソウルコンサート『FIRST MOVE』で締めくくった。日本での活動も継続する。グループは8月19日に日本で新シングル『Telescope』を発表し、9月には『Hi-Fi Un!corn 2026 LIVE HOUSE TOUR Ⅱ ‘TELESCOPE’』というタイトルで3都市を巡るツアーを準備している。グループは2026年のインチョンペンタポートロックフェスティバルと日本の『Lucky Fes』26』に出演する予定だ。