ENHYPEN、初舞台のGiven-Takenから最新曲まで…ミュージックバンク6年の成長をたどる
2020年12月のデビュー曲Given-Takenから2026年1月のBig Girls Don't Cryまで、ENHYPENがミュージックバンクで刻んだステージ記録を振り返る。
「Given-Taken」から始まった6年間の旅路
ENHYPENの音楽的な旅路が一目でわかる。デビュー初期から最近まで、KBS「ミュージックバンク」のステージを通じて披露してきたENHYPENのパフォーマンスが、一つの記録としてまとめられた。

2020年12月4日、デビュー曲「Given-Taken」で初披露したENHYPENは、独自のカラーを持つアーティストへと成長した。今回集められたステージは、ENHYPENが歩んできた時間と積み上げてきたパフォーマンスを示している。
「Drunk-Dazed」から「Future Perfect (Pass the MIC)」まで
ENHYPENの成長史は「Drunk-Dazed」と「Tamed-Dashed」の時期に集中している。2021年4月から10月まで続いたステージは、ENHYPEN特有のエネルギーを見せる区間だ。特に「Drunk-Dazed」は、2021年4月30日から5月14日まで、3回にわたってステージに上がった。
「Tamed-Dashed」もまた、2021年10月中旬から末にかけてステージを飾った。続く「Upper Side Dreamin」と「Future Perfect (Pass the MIC)」のステージまで、ENHYPENのパフォーマンスは止まることがなかった。
「Bite Me」を経て「Big Girls Don't Cry」へ
2022年下半期から2023年までは、ENHYPENの音楽的な色彩が濃くなる時期だった。「ParadoXXX Invasion」を皮切りに、2023年5月と6月には「Bite Me」と「Sacrifice (Eat Me Up)」のステージを披露した。続いて2023年11月には「Sweet Venom」でステージに立った。
最近のステージ記録も続いている。2024年7月に「XO (Only If You Say Yes)」と「Hundred Broken Hearts」を披露したのに続き、2025年6月には「Bad Desire (With or Without You)」のステージを行った。2026年1月には「Knife」と最新曲「Big Girls Don't Cry」を披露した。