ENHYPEN、SDCCにヴァンパイアの夜を連れてくる…トワイライト監督らと共演
ENHYPENがサンディエゴ・コミコン 2026に参加。Bite MeパネルやDARK MOON単独ブース、BLOOD NIGHTで独自のヴァンパイア世界観を展開する。
『トワイライト』の監督・俳優と共に送るパネルトーク
グループ、ENHYPENが北米ポップカルチャーの中心地で、独自の「ヴァンパイア」の世界観を披露する。ENHYPENは、来る23日から26日までアメリカのサンディエゴ・コンベンション・センターで開催される「サンディエゴ・コミコン 2026(SDCC 2026)」に参加する。

今回のイベントの核心は、ENHYPENとHYBEオリジナルストーリーIPである『DARK MOON』を貫く「ヴァンパイア」コードだ。23日には、ENHYPENの楽曲「Bite Me」にちなんだパネルトーク「Bite Me: Calling All Vampires」が進行される。
特に、映画『トワイライト』のキャサリン・ハドウィック監督が合流することでも注目を集めている。映画『トワイライト』の出演俳優であるピーター・ファチネリとアシュリー・グリーンも共に席を並べる。彼らはヴァンパイアのキャラクターを表現する方法について語り合う予定だ。パネルトークは、評論家のデミアン・ホルブルックの進行で行われる。
ワールドツアーに続き『DARK MOON』単独ブースおよび公演を開催
ENHYPENは、コミコンの公式日程に先立ち、21日にサンディエゴ・スナップドラゴン・スタジアムでワールドツアー「ENHYPEN WORLD TOUR 'BLOOD SAGA' IN SAN DIEGO」の公演を行う。
ツアーを終えたENHYPENは、23日から24日までの2日間、「DARK MOON」単独ブース(No. 4129)を運営する。24日には、会場近くのハウス・オブ・ブルースにて「DARK MOON BLOOD NIGHT with ENHYPEN」が開催される。アメリカのDJ、ジョジョ・ライトがMCを務める今回のイベントは、公演とトークセッションが併催され、ドレスコードは「ヴァンパイア」だ。
『DARK MOON』はHYBEが企画したストーリーIPであり、ENHYPENの音楽的コンセプトと結びつき、『DARK MOON: 月の祭壇』、『DARK MOON: 二つの月』、『Children of Bamfield by DARK MOON』へと続いている。『DARK MOON: 月の祭壇』はウェブトゥーンやウェブ小説を超え、アニメーションとしても制作され、計10言語に翻訳されて世界的な人気を博した。
パク・テホHYBEネクストエンターテインメント事業本部の事業代表は、「『DARK MOON』はウェブトゥーンのグローバル累計2億ビューを突破し、全世界80余りの地域でアニメーションが放送されるなど、グローバル市場で成熟しつつあるIPだ」とし、「SDCCにおいて、ジャンルを代表するクリエイターやアーティストと共に多様な議論を交わす場となるだろう」と明らかにした。