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Billlieラミ、King Gnu GO GHOSTをバンドで再解釈…新しい声色が前へ

BilllieのラミがKing GnuのGO GHOSTをカバー。ドラム、ギター、ベース、キーボードの演奏と調和し、ボーカリストとして新たな存在感を見せた。

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バンドセッションと調和するハラムのボーカル

グループBilllieのメンバー、ハラムがこれまでの色とは異なる音楽的な試みを見せた。ハラムは日本のバンド、King Gnuの楽曲『GO GHOST』をカバーした映像を通じて、曲特有の緊張感を自分らしい呼吸で再解釈した。

Billlie「GO GHOST」COVER BY HARAM — YouTubeに公開

今回のカバー映像は、ハラムのボーカルを中心にドラム、ギター、ベース、キーボードが調和したバンドサウンドが軸となっている。カン・ギョンユンのドラム、チョン・ホソンのギター、パク・ギュミンのベース、イ・ジェヨンのキーボードが作り出す演奏の上に、ハラムの声が乗せられた。

楽器演奏とボーカルの調和

強烈な楽器構成の中でも、ハラムは曲の流れを逃さず中心を保った。King Gnuの原曲が持つ鋭い感覚を維持しながらも、ハラムの音色が加わることで、曲の雰囲気が立体的に変貌した。

ドラムとベースが曲の骨格を築き、その上を流れるギターとキーボードの旋律が曲の流れを豊かにした。ハラムはサウンドの変化に合わせて、曲が持つドラマチックな高揚を安定的にリードしていった。

これまでBilllieが見せてきた独創的な世界観やパフォーマンスとはまた異なる質感の試みだ。ハラムは今回の作業を通じて、バンド音楽というジャンルの中でボーカリストとしての存在感を示した。

文 キム・ウンス · この記者の記事をもっと見る
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