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救いに来た兄まで捕まる…キム・ヨハンらの絆が揺れる王子と乞食第7回

Disney+オリジナルシリーズ王子と乞食第7回予告編で、キム・ヨハン、イトゥク、シンドンらに迫る身分剥奪の危機と兄弟愛の亀裂が描かれた。

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Disney+オリジナルシリーズ『王子と乞食』が、第7回予告編を通じて身分剥奪の危機に立たされた登場人物たちの緊迫した状況を公開した。頼もしい支えのように見えた兄弟の関係も揺らぎ、次回へと続く葛藤を予感させている。

キム・ヨハンと出演陣が屋外の食卓で語らう『王子と乞食』第7回予告編シーン — YouTube: Disney Plus Korea

第7回予告編における身分剥奪の危機

予告編の中で、登場人物たちは互いへの信頼と、突如として襲いかかる危機の間に立たされる。仲間を救うために現れた人物に対し、「やっぱり兄さんだ。俺たちの乞食たちを救いに来てくれたんだな!」と喜びを露わにする場面があるが、状況はすぐに一変する。

救いの手を差し伸べていた人物が、逆に「俺も捕まった。もうすぐ身分を剥奪されそうだ」と打ち明けると、空気は急激に凍りつく。「ピザソルギ・ドゥジョンクより、ただのラーメン」という予告編のタイトルは、極限状態に置かれた登場人物たちの欠乏と生存本能を同時に描き出している。

イトゥク、シンドン、ドーン、ジャニー、キム・ヨハン、チソンが出演

今回の第7回では、身分が揺らぐ状況の中で、登場人物たちの関係がどのように変化していくかが中心となる。イトゥク、シンドン、ドーン、ジャニー、キム・ヨハン、チソンは、それぞれの場所で危機に直面し、これまで築いてきた絆も新たな局面を迎える。

「深まり、そして打ち砕かれた『ワンゴズ』の兄弟愛探求生活」という副題のように、予告編は危機の中でより深まる、あるいは亀裂が入る関係を前面に押し出している。『王子と乞食』は現在、Disney+でストリーミング中だ。

文 キム・ウンス · この記者の記事をもっと見る
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