QWER、盗掘王OSTで日本へ走り出す…SHOW DOWNに宿した強烈サウンド
ガールズバンドQWERが8日、アニメ盗掘王のオープニング曲SHOW DOWNを配信。Warner Music ジャパンとの契約を追い風に日本活動を本格化する。
ガールズバンドQWER(チョダン、マゼンタ、ヒナ、シヨン)が、日本のアニメ『盗掘王』のオープニング曲を通じて現地市場に正式デビューした。8日0時、QWERは「SHOW DOWN」を各種音源サイトを通じて電撃リリースした。

アニメ『盗掘王』のオープニング曲「SHOW DOWN」をリリース
今回のデビューシングル「SHOW DOWN」は、QWERが参加した初めてのアニメOSTだ。偽善に満ちた世界の中で、他人の視線に屈することなく突き進むというメッセージを込めており、これまでの活動よりも強烈でパワフルなサウンドを具現化した。
あわせて公開されたミュージックビデオは、原作の主人公をモチーフに制作された。赤い脅威の中でも前進し続けるメンバーたちのエネルギーを、スピード感のある演出とストーリーテリングで描き出している。
Warner Music Japanと提携し現地活動を加速
QWERの日本進出は、日本の大手レコード会社であるWarner Music Japanと専属契約を締結し、体系的な支援システムを確保した上で行われた。
今回の活動は、すでに予見されていた流れだ。QWERは正式な音源リリースに先駆けて行われたワールドツアー「2025 QWER 1ST WORLD TOUR 'ROCKATION''」のステージで「SHOW DOWN」を先行公開していた。当時、現地のファンによる大合唱と音源リリースを求める声が相次ぎ、今回のデビューの足がかりとなった。
エンディング曲にも参加…続く日本での活動
QWERは今回のオープニング曲に続き、アニメ『盗掘王』のエンディング曲である「To Be Continued」の制作にも立て続けに参加する。
先にデビュー曲「Discord」の日本語バージョンをリリースし、現地の音楽フェスティバルのステージに立つなど、日本でのファン層を着実に拡大してきたQWERは、今回のシングルを皮切りにグローバルな歩みを続けていく計画だ。