KiiiKiii、ローズボールで30分熱演…新曲ナ オットケ初披露にLA歓声
KiiiKiiiが8日、HITC LA 2026で約30分のライブを展開。ミニ3集WhyKiiiKiii収録曲ナ オットケを初披露し、11日にはアキヤマ・サランが始球式へ。
グループKiiiKiii(ジユ、イソル、スイ、ハウム、キヤ)が、米国の大型音楽フェスティバルで約30分間のライブパフォーマンスを披露した。KiiiKiiiは8日(現地時間)、米国カリフォルニア州パサデナのローズボール・ブルックサイドで開催された「Head In The Clouds LA 2026(以下、HITC LA 2026)」のラインナップに名を連ねた。

去る3月の東京公演に続き、再び「HITC」のステージに招待されたスケジュールだ。カムバックを控えたKiiiKiiiは、LAの現場でニューアルバムとチームのステージを共に告知した。
東京に続きLA HITCステージへ
公演前、KiiiKiiiは「HITC」側とのインタビューを通じて、現地のファンと先に交流した。メンバーたちは外国語でコミュニケーションを取りながら、10日に発売されるニューミニ3集「WhyKiiiKiii」を紹介し、「HITC LA」への初参加の感想と、ステージで注目してほしい部分を伝えた。
ステージは「DANCING ALONE」で幕を開けた。続いて「Delulu」のメロディが流れると、会場の雰囲気は高まった。KiiiKiiiはステージの合間に観客と視線を合わせながら、チームの紹介や一緒に楽しもうというメッセージを伝えた。
セットリストは「BTG」、「UNDERDOGS」、「Dizzy」へと続いた。メンバーたちは曲ごとに異なるトーンのライブとパフォーマンスを見せ、ローズボールの観客をステージへと引き込んでいった。
「Candy Pink Magic Hole Flip Phone (ナ オットケ)」初披露
この日の公演で最も早く確認された新曲ステージは、ミニ3集「WhyKiiiKiii」収録曲の「Candy Pink Magic Hole Flip Phone (ナ オットケ)」だった。先にストップモーション映像が公開され反応を得ていた楽曲で、ステージ上でのライブパフォーマンスは今回のHITC LA 2026で初めて公開された。
新曲ステージを終えた後、KiiiKiiiは「GROUNDWORK」と「Strawberry Cheesegame」を立て続けに歌った。公演の後半には、デビュー曲「I DO ME」と国内外のチャートで存在感を示した「404 (New Era)」が配置された。「404 (New Era)」が響き渡ると、会場からは観客による合唱と歓声が上がった。
所属事務所のスターシップエンターテインメントは、KiiiKiiiが「東京に続きLAまで二度も『HITC』のステージに立てることが光栄で誇らしい」とし、「ニューアルバムの収録曲のステージを初めて披露するので緊張もしたが、ティキ(公式ファンクラブ名)と観客が情熱的に反応してくれたおかげで、楽しくステージを行うことができた」と感想を伝えたという。
10日ミニ3集発売、11日はエンゼル・スタジアムへ出席
KiiiKiiiは来る10日(現地時間)、ミニ3集「WhyKiiiKiii」を発売し活動に入る。タイトル曲は「Pop Off Pop Off」だ。韓国時間では10日午後6時にニューアルバムが公開される。
米国現地でのスケジュールも続く。KiiiKiiiは11日(現地時間)、米国カリフォルニア州アナハイムのエンゼル・スタジアムで開催されるロサンゼルス・エンゼルス対テキサス・レンジャーズの試合に、ロサンゼルス・エンゼルスの公式招待を受けて出席する。この試合では、メンバーのキヤがマウンドに上がり、始球式を行う予定だ。