チェ・イェナ、初音ミクと共演しオリコン5位獲得…3枚目のシングルも上位圏にランクイン
チェ・イェナの日本3枚目のシングルMirror Mirror / STAR! (feat. Hatsune Miku)がオリコンデイリーシングルランキングで最高5位を記録。アニメ主題歌や初音ミクとのコラボなど、精力的な日本活動が実を結んでいます。
チェ・イェナが、日本の3枚目のシングル「Mirror Mirror / STAR! (feat. Hatsune Miku)」でオリコンデイリーシングルランキング最高5位にランクインした。日本で3枚目のシングルをリリースし続けてきた活動が、再び上位圏の順位として証明された。

今回のシングルは6月10日に発売された。Apple Music基準で3曲、8分間のボリュームで公開され、ダブルタイトル曲の「Mirror Mirror」と「STAR! (feat. Hatsune Miku)」、そして「NEMONEMO」の日本語バージョンが収録されている。
6月10日 3曲入りシングル発売
「Mirror Mirror」は、TVアニメ「DIGIMON BEATBREAK」のエンディングテーマとして使用された日本オリジナル曲だ。チェ・イェナは韓国国内で明るくキッチュなエネルギーで自身を印象づけてきたが、日本での活動ではそのイメージを日本語曲のリズムとキャラクター性に落とし込んでいる。
「STAR! (feat. Hatsune Miku)」は、日本のボーカロイド文化を代表する初音ミクとのコラボレーション曲だ。公式ミュージックビデオでは、チェ・イェナの明るい表情演技とデジタルキャラクターが共に登場し、現実のアイドルとバーチャルボーカルの組み合わせを見せている。
日本シングル3枚すべてがオリコン上位圏
チェ・イェナは2023年の日本デビューシングル「SMILEY-Japanese Ver. (feat. CHANMINA)」で、オリコンデイリーシングルランキング4位、週間シングルランキング10位を記録した。2024年の2枚目のシングル「DNA」は、デイリーランキング9位でスタートし、週間シングルランキング7位に登り詰めた。
3枚目のシングルによる最高5位という記録は、これらの実績と並ぶものだ。日本語曲、現地イベント、アニメタイアップ、コラボレーション曲と、着実に積み上げてきたチェ・イェナの日本活動が、今回もチャートに名を連ねた。
韓国での「キャッチ キャッチ」の勢いと重なる発売
今回の日本シングルは、韓国での活動とも重なっている。今年3月に発売されたミニ5集「LOVE CATCHER」のタイトル曲「キャッチ キャッチ」は、発売から時間が経過した後、Melon Top 100の10位圏内に入るなど、粘り強い勢いを見せた。
「キャッチ キャッチ」は、発売から2ヶ月近く経った5月にも順位を上げ、口コミで広がった。チャレンジ動画やステージクリップを通じて、後になってから曲を探して聴く動きも続いた。
チェ・イェナは3枚目の日本シングルにおいて、アニメのエンディングテーマと初音ミクとのコラボを同時に打ち出した。オリコンデイリー最高5位にランクインした後は、週間シングルランキングの成績や、「DIGIMON BEATBREAK」放送後の「Mirror Mirror」への反応が続く予定だ。