82MAJOR、会社員に変身する夏休みへ…ソウル特別市とマカオ公演が完売
82MAJORが7月18・19日にソウル特別市でファンコンサートを開催。Signのビルボード9位を追い風に、8月のマカオ公演まで全席完売を記録した。
ソウルから始まる特別な夏休み「82 Office」
グループ82MAJOR(ナム・モ、パク・ソクジュン、ユン・イェチャン、チョ・ソンイル、ファン・ソンビン、キム・ドギュン)が、ソウルでファンと共に過ごす特別な夏休みを開始する。82MAJORは来る18日と19日の両日、ソウルのカラ(KALLA)にて「2026 82MAJOR FAN-CONCERT 82 Office : Vacation」を開催する。

今回の公演は、繰り返される日常を離れて休息を楽しむ会社員というコンセプトで構成された。メンバーたちは忙しい業務から一時的に解放され、甘い休息を取る会社員へと変身してステージに上がる。これまでの強烈なパフォーマンスを見せる代表曲のステージに加え、メンバー同士の絆を確認できるコーナーも用意された。公演終了後には、メンバーが自らファンを見送り、視線を合わせながら感謝の気持ちを伝える「ハイバイイベント」も予定されている。
ビルボード9位「Sign」の記録とグローバルファンダムの火力
今回のファンコンサートにおける完売の熱狂は、最近82MAJORが収めたグローバルな成績に由来している。5枚目のミニアルバム「FEELM」の活動を終えた彼らは、自己最高初動販売量を更新した。メンバー全員が楽曲制作に参加したタイトル曲「Sign」は、韓国国内の主要音源チャートに安住しただけでなく、スペインとベトナムのiTunesチャートで1位を獲得、中国のYOYO Music上位進入、フランスのiTunes収録曲のリバイバルヒットなど、海外でも顕著な成果を上げた。
特に、去る16日に米ビルボードが発表した「2026年最高のK-POPソング25曲」において、「Sign」が9位に名を連ね、グローバルな地位を固めた。こうした流れの中で、ソウル公演はもちろん、来る8月に予定されているマカオ公演までもが全席完売を記録し、ファンダムの火力を証明した。
マカオへと続くグローバルな歩み
ソウルでの祭典を終えた82MAJORは、そのまま海外ファンとの出会いを続けていく。来る8月2日、マカオのブロードウェイ・シアターにてファンコンサートを開催する。先に香港でのソロコンサート完売に続き、マカオ公演も全席完売を記録しており、グローバルな活動を拡大させている。2023年10月にデビューしたグレートMエンターテインメント所属の6人組82MAJORは、今回のファンコンサートを通じてファンとの絆をより深く築いていく計画だ。