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Click-Bキム・サンヒョク、採寸台から大企業年収超えへ…結婚したい本音まで

Channel A新郎授業2でClick-Bのキム・サンヒョクがテーラーショップ経営やデザイン事業、結婚への率直な思いを明かした。

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Click-Bのキム・サンヒョクが、安定した経済力を備えた事業家としての意外な日常を公開した。かつてアイドルグループのメンバーとして知られた彼は、放送を通じて芸能活動だけにとどまらない現在の姿を見せた。

Click-Bキム・サンヒョク、採寸台から大企業年収超えへ…結婚したい本音まで

17日に放送されたChannel A『新郎授業2』では、新たに合流した「離婚歴のある入学生」キム・サンヒョクの日常が描かれた。彼は自身が運営するオーダースーツのテーラーショップを訪れ、デザインからモデルとしての活動まで自ら担う、複数の仕事をこなす「Nジョブラー」としての一面を披露した。

キム・サンヒョクは、Click-Bの27周年記念コンサートポスター用の衣装を自らデザインしたことを明かした。さらに、歌手Rainのミュージックビデオ衣装の作業にも参加した経歴があると説明し、ファッション分野で積み重ねてきた実務経験を示した。

事業の領域はスーツに限らない。バッグブランドのデザインや健康パッチの制作などにも広がっている。イ・スンチョルが、キム・サンヒョクが直接デザインしたバッグに気づいて驚くと、キム・サンヒョクは売上が大企業の年収を上回る水準だと付け加えた。

彼は、芸能人という職業の特性上、仕事が常に一定とは限らないため、将来に備えて着実に準備してきたと説明した。今回の放送では、その言葉どおり、芸能活動の外側で事業を広げてきた現在地が具体的に示された。

結婚に対する真剣な悩みは、Click-Bのメンバーたちとの集まりでさらに深まった。理想のタイプを尋ねられたキム・サンヒョクは、「存在しているだけで生きていく理由を与えてくれて、自分が頼れる休み場のような人ならいい」と答えた。

続いて外見的な好みを聞かれると、キム・サンヒョクは「タク・ジェフン兄さんと外見の理想のタイプが重なる。セクシーなスタイルに引かれる」と語り、スタジオを笑いに包んだ。結婚への率直な思いと、飾らない好みの告白が同時に映し出された場面だった。

Click-Bのメンバーたちは、「自分の妹をキム・サンヒョクに紹介できるか」をテーマに、現実的な議論を交わした。ノ・ミンヒョクは「前回のコンサートの時に知ったのだが、実は僕の妹の最推しがキム・サンヒョクだった」と実際の状況に触れた。

メンバーたちはキム・サンヒョクの本心を応援し、良い伴侶に出会ってほしいという励ましを送った。キム・サンヒョクが「結婚するために出てきた」と率直に語った流れの中で、長く活動を共にしてきたメンバーたちの現実的な助言と温かい応援が重なった。

一方、この日の放送ではキム・ヨハンがトロット歌手シン・ソンホとキャンプに出かける様子も描かれた。キム・ヨハンは最近のジュヨンとの関係について、落ち着いた口調で内心を打ち明けた。

キム・ヨハンは「序盤は僕がずっと会おうと言っていたが、ジュヨンさんが負担に感じているようで、振られるのではないかと思って連絡しなかった」と語った。連絡の頻度をめぐる考え方の違いが、関係の中で気になっていた点として明らかになった。

その後、キム・ヨハンはパク・ウネが用意した「ソロキャンプ」に参加し、ソン・ヘナと顔を合わせた。事業家としてのキム・サンヒョクの近況と、出演者たちの恋愛や結婚をめぐる本音が、同じ放送回の中で並行して描かれた。

文 パク・チョルウォン
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