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ナム・ボラ、粉ミルク替え赤ちゃんすやすや…2〜3時間授乳の疲れも幸せに

俳優ナム・ボラが新生児コンアリの腹痛や授乳リズムに向き合い、粉ミルク切り替え後の変化と母としての率直な思いを伝えた。

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「もう大きくならないで」成長する子供を見守る心

俳優ナム・ボラが、最近急成長期に入った赤ちゃん「コンアリ」を世話しながら日々を過ごしている。子供が成長していく姿が頼もしくもありながら、一方で成長が早すぎるようで寂しい気持ちを覗かせることもある。ナム・ボラは「ここでこれ以上大きくなってほしくないのに、成長が早すぎる気がする」と語り、粉ミルクの量を調節しようと努める姿を通して、子供の成長を見守る親の複雑な感情を伝えた。

ナム・ボラ、新生児の育児中にカメラを見つめて語る — YouTube:ナム・ボラの人生劇場

特に子供の授乳パターンと腹痛の問題は、ナム・ボラにとって最大の課題だった。子供が腹痛で苦しんだり、眠りを妨げられたりする姿を見守る過程で、ナム・ボラは子供が消化しやすい環境を作るために粉ミルクを切り替えるなど、細やかな努力を払いながら子供のコンディションをケアすることに集中した。

粉ミルク変更後の安定した睡眠パターンと子供の変化

ナム・ボラは最近、子供の腹痛を減らすために粉ミルクを切り替えた。これまで与えていた外国製の粉ミルクから、韓国国内製品であるナンヤンの粉ミルクに変え、子供の消化状態を綿密に観察した。切り替え後、子供の腹痛の回数が減り、睡眠パターンも安定するという変化を経験した。

子供がよく食べ、よく眠るという変化は、ナム・ボラにとって大きな慰めとなった。ナム・ボラは「今の時期は、子供がよく食べ、よく眠ってくれるだけで大きな親孝行だ」と述べ、子供の安定した状態に対する満足感を示した。

2〜3時間間隔の授乳と家事で体は疲弊するが、ナム・ボラは子供が与えてくれる幸せを原動力にして一日を過ごしている。ナム・ボラは「疲れたとしても、心は幸せに育児を頑張ろう」という決意を伝えた。

文 キム・ウンス
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