IssueTalk
芸能ニュース

ファン・ヨンウンのファン、病と闘う子どもたちへ1500万ウォンを届ける

ファン・ヨンウンの公式ファンカフェ、パラダイス大邱・慶北が慶北大学こども病院に1500万ウォンを寄付。低所得層や重症患児の治療費、医療機器支援に使われます。

·

慶北大学こども病院に1500万ウォンを寄付

ファン・ヨンウンのファン、病と闘う子どもたちへ1500万ウォンを届ける

歌手ファン・ヨンウンの公式ファンカフェ「パラダイス大邱・慶北」の会員たちが、慶北大学こども病院に1500万ウォンを寄付しました。ファンによる今回の支援は、同病院で治療を受ける子どもたちを助けるために行われたものです。

この寄付金は、経済的な事情により治療をためらっている低所得層の小児患者の診療費に使われます。あわせて、高難度の治療を必要とする重症患児の診療費にも充てられる予定です。

病院内で必要とされる必須医療機器や緊急備品をそろえるための費用としても活用されます。寄付金は、子ども患者の治療支援だけでなく、病院の医療環境を整える資金としても投入されることになります。

累計寄付額は2500万ウォンに到達

今回の寄付は一度きりの支援にとどまらず、継続的に続いている取り組みです。「パラダイス大邱・慶北」の会員たちは、2024年5月22日にも重症患児の診療費と医療機器の支援を目的に、同病院へ1000万ウォンを寄託したことがあります。

今回寄付された1500万ウォンを含めると、同会員たちが慶北大学こども病院に届けた後援金の累計額は、合計2500万ウォンに達しました。ファンコミュニティによる支援が、前年に続いて同じ病院へ重ねられた形です。

患児の治療と医療環境の改善に活用

慶北大学こども病院は、受け取った寄付金を後援者の意向に沿って、経済的に脆弱な階層の患児の治療と、子どもの必須医療環境の強化に使うと明らかにしました。

慶北大学こども病院のキム・ヨヒャン院長は、2024年に続き再び分かち合いを実践した「パラダイス大邱・慶北」の会員たちに、感謝の意を表しました。

文 パク・チョルウォン
この記事をシェア

関連記事