コ・ユンジョンがまとった一着に熱視線、XEXYMIXクロップトップ2344.8%急伸
XEXYMIXがコ・ユンジョンをモデルに起用後6週間で主要8製品の販売量が134.4%増加。着用クロップトップは2344.8%急伸した。
6週間で主要製品の販売量が134.4%増加
XEXYMIXは、俳優コ・ユンジョンをモデルに起用してからわずか6週間で、キャンペーン内で彼女が着用した主要製品の販売量が大きく伸びたと明らかにした。今回の成果は、モデル起用そのものに加え、キャンペーンで提示されたスタイリングが消費者の購買関心に結びついた事例として注目される。

6月4日から7月18日までの期間を分析した結果、コ・ユンジョンがキャンペーンで着用した8種類の製品の販売量は、直前6週間にあたる4月19日から5月30日までと比べて134.4%増加した。この期間で最も高い成長率を記録したのは「アンバランスロゴバンディングクロップトップ」で、販売量は2,344.8%急増した。同製品はキャンペーン開始初週にあたる6月第1週だけでも前週比208.2%増となり、公開直後から消費者の反応が強く表れた。
多様なカテゴリーの製品で販売増
販売増は単一の製品に限られず、ブラトップ、クロップトップ、レギンス、ショーツなど複数カテゴリーに広がった。キャンペーンで見せた着用イメージが、ブランドの主力アイテム全般に対する関心を押し上げた形だ。
「RXパンチングリフレクティブツーインワンショーツ」は525.7%増加し、「RXブラックラベルシグネチャー360Nリフレクティブブラトップ」は248.1%増加した。「Vアップ3Dプラスブーツカットレギンス」は212.6%増、「RXブラックラベルシグネチャー380Nメッシュポケット5分丈レギンス」は177.3%増となった。これらはいずれもブランドの主要着用製品であり、コ・ユンジョンの着用が各製品への注目度を高める要因になった。
キャンペーン画像と映像が消費者の関心を集め、ブランド認知度も上昇
XEXYMIXが公開したキャンペーン画像と映像は、消費者の関心を引き出した。キャンペーン公開直後の6月第1週には製品販売量が208.2%増加しており、ビジュアル公開のタイミングと購買反応が重なった。
コ・ユンジョンの健康的で洗練されたイメージが、ブランドのアスレジャースタイルとよく合致したとの分析も出ている。ブランド側は、コ・ユンジョンのスタイリングがXEXYMIXの機能性と感覚的な魅力を際立たせた点が、消費者の購入判断に影響したと説明した。さらに、リフレクティブディテール、メッシュ、パンチング素材など、夏のランニングや屋外活動に適した機能性も販売増に寄与した。
ブランド関係者「コ・ユンジョンとのキャンペーンへの消費者の関心が、主要着用製品の販売増につながった」
コ・ユンジョンのキャンペーン画像と映像は公式SNSを通じて広がり、消費者の関心をさらに集めた。キャンペーン公開後は既存顧客だけでなく、新規顧客の流入にも前向きな影響があったという。
XEXYMIXの関係者は「コ・ユンジョンとのキャンペーンへの消費者の関心が、主要着用製品の販売増につながった」と述べた。ブランドは今後も多様なコンテンツを通じて、ブランド競争力を強化していく計画だと明らかにした。