IssueTalk
芸能ニュース

チョ・インソン、自腹で貸し切った劇場へ子どもたちを招待…ホープ上映会に込めた思い

ナ・ホンジン監督の新作ホープの特別上映会をチョ・インソンが自費で開催。公式ファンクラブと児童養護施設の青少年、福祉士らを招いた。

·

自腹で会場費を全額負担した特別上映会

俳優チョ・インソンが、新作映画『ホープ』を介してファンや疎外された隣人たちのための特別上映会を開催した。チョ・インソンは最近、ナ・ホンジン監督の新作『ホープ』の上映会を開き、自身の公式ファンクラブ「インソングンジャ」の会員と児童養護施設の青少年たちを招待した。

俳優チョ・インソン、新作映画『ホープ』の特別上映会を開催…私費で会場を借りる善行

今回のイベントは、チョ・インソンが上映館の貸切費用を全額直接負担することで実現した。長年支持を送ってくれたファンに感謝を伝えるために企画されたこの場には、児童養護施設の青少年や関連機関の社会福祉士、現場の指導教諭たちが共に参加した。

出演作の公開のたびに続く分かち合いの歩み

チョ・インソンは、出演作品が公開されるたびにファンクラブのための特別上映会を継続的に行ってきた。過去に映画『密輸 1970』や『ヒューミント』が公開された際にも、会場費を含む費用を自腹で賄い、ファンクラブ会員や希少疾患および肢体不自由の青少年、児童養護施設の関係者たちを招待して経験を共有した。

また、チョ・インソンは2020年から希少疾患の患者のための治療費支援活動を継続している。今回の上映会に児童養護施設の子供たちや社会福祉士たちが共に参加できたことも、こうした継続的な活動の一環である。

文 チュ・ジンヒョク
この記事をシェア

関連記事