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恋人の悪口は私だけ…オム・ジユンがサアルパッで語った芸能界のヒリつく人間関係

オム・ジユンが相談コンテンツ サアルパッ に出演。新人時代の先輩後輩関係、恋愛相談、コメディアン界の階級文化を率直に語った。

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「恋人の悪口は私だけ」オム・ジユンの人間関係の基準

コメディアンのオム・ジユンが、相談コンテンツ「サアルパッ(エピソードのある顔を徹底的に相談します)」にて、芸能界の裏話を包み隠さず公開した。

オム・ジユン、YouTube番組『サアルパッ』第5回で社会生活の悩みに回答

この日、オム・ジユンは相談者と共に観相学を通じて職業を予測する時間を過ごした後、恋愛相談や芸能界の慣習についての話へと続けた。特にオム・ジユンは、人間関係の境界線について「私の恋人の悪口は私だけができる」という基準を提示し、異性がいる場にだけ現れる友人たちの行動を指摘した。

凶暴な先輩から彼女を奪う後輩まで

芸能界内の階級秩序や葛藤に関する具体的な事例も言及された。オム・ジユンは新人時代に遭遇した、いわゆる「凶暴な先輩」の存在に触れた。続いて、上下関係のないヒップホップシーンの文化や、過去のアイドル界における厳格な軍隊式文化を回想し、当時の硬直した雰囲気を伝えた。

人間関係の非情さを示す事例も続いた。オム・ジユンは彼女を奪う後輩の事例に触れる一方で、メイクアップ現場で起こる規律の問題や、コメディアン界の特殊な階級文化についても語り合った。

相談の過程では、「仕事はできるが性格は最悪な人」と「仕事はできないが性格は最高な人」のどちらを選ぶかという質問が投げかけられ、続く相談を通じてイ・ソンウクのメイクアップスキルが公開され、締めくくられた。

文 パク・チョルウォン · この記者の記事をもっと見る
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